御朱印のお釣りで親指が…





おかげさまで、
本人の自己評価以上に評価いただいている篆刻ですけど、
先日、思いもかけず、御朱印のご注文を頂きました。
若者の間では御朱印ブームということで、
(若者というあたりでジジイがバレてます)
神舎仏閣ではいろいろと工夫をしながら、
イベント等に合わせて、
従来の御朱印とは別に
独自の御朱印を準備されるところもあるようで、
今回の発注主は、
なんと、防府天満宮!!でございます。

今年の4月に防府で
書道芸術院役員巡回展&山陽支局展の
スタッフをしていた関係で、
防府天満宮にお勤めの方経由で、
ご注文を頂きました。

防府天満宮といえば、
龍仙の曾祖母の兄弟が宮司だったと聞いており、
何かとご縁があるようです。

ただ、戦争中に曾祖母の実家の家系は絶えてしまい、
今の宮司とは全くの面識もなく、
不思議なご縁と思いながら、
彫らせていただきました。

そもそも、それなりのはんこ屋さんも
防府天満宮なら数多ご存じのはずが、
なぜ、龍仙篆刻に辿り着いたのか?

その理由は、なんと、
絵を入れてほしいということで、
ただのはんこ屋さんでは対応が難しそうだからだそうです。
何の絵を入れるかというと、
防府天満宮御神幸祭裸坊祭に練り歩く、
牛車のような格調高い神輿ということで、
最初聞いたときは、どうしようかと
ドギマギしましたけど、
これも、五円じゃなくご縁ということで、
かんたんな印稿をちょちょいと書いて、
お送りしこんな感じでよいかの確認を取ったところ、
甚くお気に召したようで、
速攻発注となりました。

ただ、そのお祭りはというと、
こちら
なんですけど、なんと、
開催は今月末、、、、ん~特急仕上げかぁ、、、
ということで、
一昨日、4時間かけて字入れと絵入れ
昨日これまた、半日かけて彫り上げて、
今日到着予定で速攻送りました。

送った印の印影はこんな感じです。

画像が悪くて申し訳ないですけど、
送った後できれいな印影取り忘れたことに気づき、
試し押しの中から、
比較的イイのを選びました。

印の出来は自画自賛ながら
いいんじゃないかと、、、
一番の心配だった挿絵2つ
防府天満宮の社紋「鑓梅鉢」も
強いご希望だった牛車のような「神輿」も
文字よりも出来がいいんじゃないかと
これまた自画自賛です(汗)

で、そのお釣りはというと、
両手親指の関節痛です(笑)
おそらく軽い腱鞘炎です。

由緒ある天満宮への納品とあって、
ついつい、気合が入りすぎて、
印材の大きさと、重量も忘れ、
慣れない絵を彫ったお釣りで、
両手というところがポイントです。
掘る時に印を支えている左手も
やられました。

実は「字」と「絵」を彫るのにかかった時間は、
ほぼ同じです。
いつもは扱い慣れた印刀1本で彫り上げるんですけど、
さすがに、細かい細工を要する絵を彫るのには、
印刀を数種類使いました。

でもって、
掘り上げたあとは、
日曜日の8時間運転同様、
強烈な眠りポケモン・スリープに襲われて、
敢え無く、晩ごはん前まで爆睡です。

印を彫って、
こんなことになったのは、
今回が初めてです。

何かとご縁のある防府天満宮の印というのもあって、
余程、気を入れたほっていたんだろうなぁ
無意識で懸命というのは、
ある意味危険ですね。

先日楽しく過ごした、
倉吉での書道芸術院役員巡回展のラスト展覧会&祝賀会でも、
住所印や篆刻のご注文をいただき、
犬も歩けば棒に当たる
改め、
龍仙も歩けば篆刻に当たる
状態です。

まぁ、ナビを使わない運転で有名な、
龍仙の運転は、「犬運転」と呼ばれているので、
犬のままでもいいんですけどね(笑)

ということで、
来年は戌年です。
年賀状も書かんといけんなぁ
と思いつつ、
篆刻が年越しにならないよう、
がんばりますぅ

そんなこんなで、
体力の衰えをひしひしと感じつつ、
食欲の秋と言い訳をしながら、
一向に痩せない龍仙です(笑)

もう、どうにも止まらない(汗)





表題を見て、とあるメロディがよぎった方は、
「おっさん」あるいは「おばはん」です(笑)
龍仙もその一人です。

で、何が止まらないかというと、
例によって篆刻と食欲です。
年末を控えたこの時期は、
何かと購買意欲が旺盛になる時期でもありますが、
龍仙篆刻もその購買対象にしていただけているようで、
プレゼント品としての篆刻注文が
多いように感じます。

プレゼントしてガッカリされないよう、
それなりの品質を出さないといけないので、
いつもより余分に石を磨いてます(笑)

品質向上の一環として、
次回出荷分から、「こちらが上マーク」をつけようかと考えています。
ただ、何をマークにするか?であれこれ試してみた結果、
ネイルやスマホのデコで使う
ラインストーンに落ち着きそうです。

ラインストーンはキラキラして
女性受けは悪くないので、
安っぽく見えないよう、
樹脂ではなくクリスタルのラインストーンを
予定しています。

コストと手間は多少上がりますが、
リピート獲得の広告費用だと思えば、
安いもんです。

ということで、
篆刻自体の出来栄えもさることながら、
印材の見栄えも昨年に比べると
随分と向上しています。
小傷の補修方法もなんとなく確立できて、
小傷で出荷できなかった印材も、
出荷可能な状態になり歩留まりも随分と良くなってます。

篆刻資材の在庫も
随分と充実し、職人チックになってきました(笑)
ついつい余計なものを買ってしまう
悪い癖があるので、用心というか
自戒をしながら買ってそろえていくんですけど、
中には、どうしても「あっ残念かも」的な
お買い物もあります。

そりゃそうと、
今月は書道芸術院展の出品締切です。
まだ全然書いてないんですけど、
なんとなく頭の中にはあるので、
書き始めれば、大丈夫なんじゃないかと
高を括ってます(汗)

今回は自作の鶏毛筆を使って見ようかと考えていて、
教室の合間を見つつ、篆刻の隙間を見つけつつ、
羽根と格闘中です(笑)
鳥の羽根は反りがあるので、
これを上手くコントロールしないと、
ただの毛叩きになってしまいます。
作り慣れてきて、品質が安定するようなら、
商品として出荷も考えています。
というか、試作品はすでに、
古城園に置いてあります。

今月は倉吉出張が3回、
社中展、篆刻注残10本余り、
手書き年賀状作成(あと200枚くらい)
があるので、休みらしい休みはないかもしれませんが、
年末に向けて、少々エンジン吹かして、
やっていきます。

あっ、そうそう、
文字が大きくて、書き込みができて、
歳時記的なものもあって、
とても便利と好評をいただいているカレンダーですけど、
来年のカレンダーできました。
教室の生徒さんと水茎会のみなさんには
無料でお配りしています。

今回作成分は教室の広告表示を少し変えてますけど、
それ以外は既製品なので、
例年と同じフォーマットです。

第3回粋仙会秋季書道展 案内はがき画像

第3回粋仙会秋季書道展

広島市の高齢者いきいき活動ポイント事業登録完了しました。





いままで、高齢者に対して支給されていたタクシーチケットの
一部を振り替える事業として1ポイント100円相当のスタンプラリーとも言える、
広島市の高齢者いきいき活動ポイント事業登録完了しました。

龍仙の書道教室なら、どこでも、
スタンプ帳を持ってきていただけると、
ポチっと押させていただきます。

活動団体登録通知書はこんな感じ、

この事業が定着し成功するかどうかは、
未だ定かではないですけど、
生徒さんに教えていただいて登録完了です。

手続きは申請書1枚裏表を広島市の担当部署に送るだけです。
申請から2,3週間でスタンプが届きます。

そろそろ年賀状の季節です。
粋仙会ではオール手書きの年賀状のサンプルを
会員さんには無料でお渡ししています。
この時期だけでも教室にお越しください。

そりゃそうと、
篆刻が終わったと思ったら次が来るという、
ありがたい悲鳴です。
お安く提供しているので、
頼みやすいのもあるとは思いますが、
リピートの先生方がお弟子さんやご友人にということで、
ご注文いただいています。

龍仙の篆刻の作風は、
ゆるキャラのような、
篆刻専門の先生が彫らない、
妙なかわいさがあるらしく、
好評いただいております。
特に女性の先生には大好評なようです。

男性の先生に受けが悪いのか、
はたまた嫌われているのか(笑)
よくわかりませんけど、
ご注文少なめです。
というか、女性の先生の注文数が、
かなり多いのかもしれません。

ということで、
今年は例年の3倍の150本を
あっさりと通過してしまい、
現在179本+手書き住所ハンコ10本です。
で、注残が10本あるので、
篆刻工房粋仙庵、初の200本受注かもしれません。

ただ、昨日マイワゴンRが故障してしまい、
現在ディーラーに入院中なので、
売り上げは修理代に消えていきそうです。

篆刻に追われつつ、
年賀状の見本作成をしながら、
月末の社中展の準備をしという状況で、
なかなか、書道マイデジタル図書館のサイト作成に取り組めません。
今月は鳥取出張が3回あるので、
結構忙しくなりそうです。

第3回粋仙会秋季書道展 案内はがき画像

第3回粋仙会秋季書道展

篆刻一服





6月の師の個展に便乗して、
臨時出店した篆刻工房粋仙庵も
おかげさまで、多くのご注文を頂き、
年間篆刻本数は過去最高となりました。

ご依頼いただいた方々先生方に
暑く感謝申し上げます。

でもって、
ひとしきり彫り終わっては、
翌日にはなんだかご注文を頂く日が続いておりましたが、
ようやく一段落つきそうです。

若干の注残はありますが、
こちらは急ぎではないので、
ぼつぼつ彫らせていただきます。

で、今日の広島は
夜半からの雨がずーーと降ってます。
小降りにはなりますが、
やむことはなく、
だらだらと秋雨ですね。

雨のお蔭で、
畑の水やりは随分と楽をさせてもらっていて、
秋の野菜の小さい苗も、
日に日に大きくなってきてます。

夏を越したダイソー種の中玉トマトも、
俄然元気になってきて、
そろそろ抜いてしまおうかと思ったところへ、
たわわの実ができてきて、
抜くタイミングを逸してしまいました。

今は花が咲き実がつき始めている枝の先を
つまんで、冗長しないように手入れ中です。

今年の秋は初めて、白菜を植えてみました。
まだ小さいですけど、
虫に食われないよう用心です。

土を掘り返したときに、
コガネムシの幼虫がころころと出てきたので、
若干の農薬措置がいるかもしれません。
薬はあまり使いたくないですけど、
使わないと抑えられない被害になることもあるので、
基本は使わないとしても、
様子を見ながら適宜適切に対応していきます。

ん~なんだか、
政治家みたいな文章ですね(笑)
政治家といえば、
衆議院解散で総選挙がありますね。

毎回選挙に際して、
ある程度予想はしているんですけど、
今回の選挙ほど予想が立たないことは
かつてありませんでした。

国会冒頭解散のレア度もさることながら、
民進党の解散冒頭解党!!
これは、前代未聞です。
おこることすべてを想定済みとおっしゃる前原代表は
相当な策士とみるべきところでしょうが、
そう言わないと収まりがつかない
というのもあるような気もします。

私的見解としては、
緑の小池さん(希望の党)はちょっと急ぎ過ぎた感が否めませんが、
機を見て敏なところは小池流だと思えば、
今回の流れも一流なのかもしれません。

一方の赤い小池さん(共産党)は
民進党を含めた4党共闘もできなくなり、
反自民票の受け皿を希望の党にそがれていく中で、
一転没落傾向になったような気がします。

憲法回線の発議も、
今の状況ならうまくいきそうなので、
龍仙的には自衛隊(国防軍)の明記と9条の適正化は
この際さっさとやってほしいです。

北朝鮮のミサイルを、
ボーと眺めて、落ちるのを待つしかない現状は
打破したいところです。
おそらく9条を適正にするだけで、
かなりの抑止力にはなるはずで、
中韓朝露の姿勢も変化が期待できます。

少なくとも、
周辺国からおちょくられな国家に
なってほしいですね。

テレビをほとんど見なくなって以来、
数年が経過し、すっかり保守的傾向が強くなった龍仙ですが、
改めて、立憲民主党、社民党、共産党の主張とは
相容れない部分が多いと感じてます。

違う考えがあって、主張できてこそ、
自由民主主義の良いところが発揮できるわけで、
他人様の意見をどうこう言おうというわけでもなく、
自分のポジショニング再認識を含めて、
反対意見はとても貴重です。

「国の交戦権は、これを認めない。」
憲法の一部ですけど、
言い換えると、
「他国が攻めてきても、戦ってはいけない。」
となります。
9条2項の一部なので、
前文と9条1項の流れから判断すると、
憲法会略論議になるところですが、
抜き出して読むと、
「なにがあっても、不戦」と
読み取れる一文が日本の国益にかなっているとは
とても思えないので、
公明党への遠慮もあるでしょうが、
この際、自民、公明、維新、希望で、
改憲を実現してほしいです。

ただ、
自民党の消費税10%公約は
財務官僚のお邪魔虫よけとはいえ、
どう考えても、経済成長へのプラスと思えません。
景気が過熱してからでも遅くないんじゃないかと、
日々思いを強くしているところですけど、
北朝鮮にミサイル誤射誤爆で
日本領着弾の暴挙を先送りの理由にしよっかなぁ的な
打算はやめて、はっきり凍結宣言をした方が、
すっきりすると思うのは私だけでしょうか?

世界は日本人のように
お行儀のよい民族ばかりではないので、
その点をどう克服して、
日本の伝統を守り、
発展進歩していくかは、
少し真剣に考えないといけない時期ではないかと、
勝手に思ってます。

磨くのくたびれた(笑)





おかげさまで、
今年の篆刻累計はすんなり100本を超えてしまい、
印材を磨くのも、
手慣れた感じはあるんですけど、
昨日から磨いた本数はというと、
30本でございます。

押すときに手が痛くならないように、
面取りをして、角を少し丸めて、
磨くんですけど、
まず、やらなきゃならないのは、
べっとりかけてある蜜蝋を取り去るところから始まります。
6面全部にかかっているので、
丁寧に取り残しがないよう作業しておきます。

次は、欠けやら、穴、ひびを処置します。
状況によって方法は様々ですけど、
ここでは比較的大きな傷を補修しておきます。

続いて、#120のサンドペーパーで
あらかたの面取りを行います。
この時に、印面の歪みもとってしまいます。
慣れない人は、この印面出しで苦労するみたいです。
特に斜めを治すのはなかなか苦労すると思います。

続いて、#240、#400、#1000で滑らかにしていきます。
ここからは金属磨きで地道に磨いていきます。
印材によっては光沢が悪いのもあるので、
更に細かいコンパウンドで磨き、
最終的にはウエスで乾拭きして、
ぴかぴかにしていきます。

数本なら、ピカピカになるのが楽しいうちに
終わってくれるんですけど、
30本ともなると、
2日掛かりです。

で、さっきようやく終わったんですけど、
腕の筋肉がついたような気がします(笑)

一昨日、大阪の先生へ9本出荷したばかりですが、
あすから、注残の9本を彫りにかかります。
実はゆっくりでよい良いといわれている篆刻も、
12本あるんですけど、
これはサイズが随分と違うシリーズものなので、
ゆっくりと彫らせてもらいます。

来月初めに、
息子は修学旅行なので、
準備であれがないこれがないと
息子は楽しそうです。

思い返せば、
自分の時も水分と準備が楽しかったなぁ
と思い出してます。
良い思い出を作ってくれることを祈るのみです。

あ~もう月末ですね。
早く感じるのは龍仙だけでしょうか。
月末の支払いの算段しないといけませんね。

そうそう、減量の経過ですけど、
飢餓スイッチがようやくオフになりました。
これから再度減ってくれることを祈りましょう。

第3回粋仙会秋季書道展 案内はがき画像

第3回粋仙会秋季書道展

どうにも止まらない篆刻と飢餓モード突入後でうまく脱出できない龍仙

今年の篆刻ジンクスがあります。
注残がようやく0本また注文。
ということで、
おかげさまで、好評を博しております。

つい先日も、
大阪の先生に提供した篆刻をご覧いただいた
別の先生から、一気に18本のご注文を
頂きました。

思うに、
篆刻の広告で一番効果があるのは、
作品に押してもらうことですね。
そんなことは当たり前じゃという声も
まま聞こえてきますが、
これが、以外に押してもらえなかったりするんですよ、

彫った龍仙としては、
押してもらえない理由が
それはそれはどうにも気になるわけで、
どこが気に入らなかったのかなぁ???
なんて、内向き思考に入ってしまいます。

理想的な拡販広告効果としては、
龍仙の篆刻が押してある作品を見て、
「この印おもしろいねぇ。どこで彫ってもらったの?」
と、このワンフレーズで、
おっけぇ~なんです。
あとは時間とともにご注文が舞い込むという手はずです。

ただ、印に注目してもらえるのはありがたいのですが、
作品を台無しにしてしまうような印もいけないわけで、
篆刻のご依頼があったときは、
できるだけ、依頼者の作風を頭において、
印でぶち壊しにならないように、
布置の時に注意してます。

当然ながら、
リピートのご注文の場合は、
雰囲気や大きさ、字体などもよくよく考慮して、
お持ちの印と被らないように
これまた、随分と注意してます。

ということで、
昨日の旗日に篆刻の字入れをしようと思ってたんですけど、
どういうわけか、眠くて眠くて、
ほぼ寝てました(笑)
でもって、
今日は午前中、記帳代行2件が早く終わったので、
午後から篆刻の字入れをしてました。
本日は七分丈の冠冒1本と朱文8本の字入れを済ませました。

一昨日には、
意外にスムーズに印稿ができていたので、
すんなり字入れも完了してしまいました。
印稿を作っているときは、
どうも篆刻の神様が下りてきてくれてたような気がします。
でないと、18本分を1日でデザインするのは無理です。

残り9本も印稿はできているので、
印材の到着を待って、
早速字入れをします。

篆刻の先生には手を抜くなと言われそうですけど、
字入れといっても、さほど精巧に入れるわけではなく、
この配置や余白のバランスを
なんとなく良い感じにするくらいで止めておいて、
あとは、印材と印刀の具合を見つつ、
腕と相談しながら、仕上げていきます。

なので、偉大な先人の気合を込めて、
際に刃を叩き込むといった疲れそうな彫り方は
龍仙の腕前ではできないので、
出来上がりの線と余白をイメージしながら、
飄々と彫り進んでいきます。

時に、ナマチョロな線になったりしますけど、
ゆるーい線質の方がいい場合もあるので、
それはそれで、うまく雰囲気が出せればOKにしてます。

今年は篆刻受注100本越えました。
これだけ彫ると、ある程度の売れ筋デザインが見えてくるわけけで、
今の龍仙トレンドは
満月型、鍬形、双枠朱分の3種類です。
全部オリジナルかといわれると、
原型やヒントはいろんな展覧会で、
作品と共に実は篆刻だけ、撮影して、
それを見ては、良い悪いを自分なりに判断して、
その積み重ねの先に、
龍仙印の個性を出しているつもりです。
なので、パクリといわれると、
そりゃそうかもしれんなぁ~と思いつつ、
自分なりの工夫やオリジナルを加えて、
印影を提供しています。

なんか、だらだらと、
おもしろくもないネタで申し訳ないですけど、
自分の考えを整理する意味合いも込めて、
思ったことを書き連ねてます。

篆刻はこれくらいにして、
チートデイと称して、
長野出張でしっかり食事をした結果、
約2㎏戻ってしまったのは
すでにご報告済みですけど、
そのあと、さらに1㎏増えた感じです。

都合3㎏増えてしまったわけで、
これは明らかに飢餓状態のスイッチが入ったまま、
食事を普通に戻したいわゆる短期リバウンドです。

ネットの記事を漁って見るに、
基礎代謝以下に摂取カロリーを抑えてしまうと、
カラダの防衛反応で、
飢餓スイッチが入り、省エネモードに入るんだそうです。
省エネモードに入ると、
摂取した栄養をできるだけ貯蔵する方向になるのと、
脳の働きや、筋肉の動きを抑えるために、
脳が睡眠に誘導するんだそうです。

昨日の眠たさはその一端だったのかなぁなんて、
勝手に考えてますけど、
長野出張前はかなりきついカロリー制限をかけていたので、
そのとき入ったスイッチが、
入ったままになってるんでしょうね。

今週は基礎代謝量(龍仙の場合は約1300kcal)は下回らず、
なおかつ、標準摂取量(龍仙の場合は2500kcal以下)を
上回らないように、気を付けるようにしてます。

摂取制限はある程度にして、
あとは調整的に運動消費を入れていきます。
教室の移動などで、十分に動くときは、
改めて運動はしてないですけど、
家にずーっといる日とかは、
わざと買い物に歩いて出かけたり、
室内で、スクワット&ゆる長い運動を
心がけてます。

今日の感じでは、
おそらく飢餓スイッチはOFFになったような気がするので、
極端なカロリー制限が連続しないよう注意して、
引き続き減量継続です。

実は明日、血液検査です。
結果が分かるのは来月ですけど、
来月はかかりつけ以外に、
安佐市民病院のNASH継続検査があるので、
どんな結果になるのか
楽しみです。

第3回粋仙会秋季書道展 案内はがき画像

第3回粋仙会秋季書道展

長野で足止め&くたびれたので今日は休憩





土日の予定で長野県現代書藝展の審査会に行ってきました。
師匠と同僚2名と私で4人です。
行きは、ずーーーーーと雨で、
17年目にして初めての出来事です。
審査会は台風の影響もなく、
順調に進み、龍泉のお仕事のビデオ撮影も、
いい感じで進みました。

審査の結果はこちらをご覧いただくとして、
今回の作品「モアイのつぶやき」は文部科学大臣賞候補には残ったものの、
ラスト2のところで、惜しくも落っこちてしまい、
また来年ということになりました。
同僚のかな作品はラスト1のところまで残って、
惜しくも入賞ならずという結果で、
広島勢、大健闘といった感じです。

とかなんとか書いてると、
地震が来ましたね。

それはさておき、
審査が終わって、一息ついて
気になっていた台風の動向を確認してみると、
帰り道正面突破コースで、
師匠とも相談して、
一日宿泊を延長することにして、
いつもは出たくても出られない、
打ち上げにも参加させてもらいました。

一番の収穫は、
田宮文平先生の左の席に座れたことです。
現地のスタッフさんが、
随分と気をきかせていくれたんだと、
感謝しつつ、美味しいお料理と、
楽しいお話を聞き、
とても充実した一日となりました。

その夜は、ホテル内にいても、
風の音がビュービューと響き、
寝られないかと思いきや、
疲れてたようで、
しっかり寝てました(笑)

ただ、
チートデイ(減量お休みの日=食っても良い日)
にしていた長野出張で、
禁断の食い過ぎ(笑)で、
2kg身にまとって帰ってきました。

ということで、
今日は再度減量開始で、
朝からカロリーをほぼカットするため、
出張前に頼んでいた、
ゼラチン粉末をとかして、
お茶に加えて、お茶ゼリーが
今日の主食です。

そうはいっても、
何も味がないというわけにも行かず、
蒟蒻畑を1個食べて、
脳を騙します。

飢餓スイッチを入れないための、
チートデイの設定ですけど、
コントロールは難しいですね。

飢餓スイッチを入れない程度に、
食べ過ぎないように、
週1程度で好きなものを食べるんですけど、
まだ慣れていないので、
やら過ぎやら、
やらなさすぎになってしまっているような気がします。

うまくいけば、
ここのところ停滞していた
体重減少が、再び減少してくれるはずです。

今日のところは、
あまり体重変化はないですけど、
とりあえずは、
出張前の62kg台に戻します。

うまくいっていれば、
60kg突破まで、一気に行ってくれないかと、
取らぬナントカを楽しみにしてます(笑)

そういえば、
昨日、カープは2年連続のリーグ優勝!!
広島人としては、嬉しい限りですけど、
クライマックスシリーズで、
何かありそうな嫌な予感がしてます。
返す返すも鈴木がいればなぁ…
と思う今日このごろです。

広島の街は今年こそ、
日本一と盛り上がってます。
相手はやはりソフトバンクかなぁ…
終盤強かったですもんね。
龍仙的には書道芸術院の先生が多い
楽天イーグルスと対戦したいところですが、
これこそ、神のみぞ知るといったところですね。

さぁお次は第71回書道芸術院展です。
今年は調子良さそうなのと、
アパート借りて書くところを確保しているので、
少し気合を入れてみます。

そりゃそうと、
永田町がにわかにざわついてますね。
野党は準備が出来ていないので、
ワーワー行ってますけど、
ミサイルが飛んできても、
十分対応ができるよう、
憲法も含めて、現在の環境にあった法整備を
して欲しいものです。

あと、日本の領土なのに、
日本人が上陸できない島は
上陸しても何も言われないように、
して欲しいもんです。

そうそう、
そういえば、篆刻がえらいことになりそうです。
安いのもあるんでしょうけど、
書道芸術院関連の先生方から、
結構来てます。
長野から帰った夜に、
大阪の大御所から直接電話があり、
注文したいけど、おいくら?
との問い合わせで、
数10本注文を頂けそうです。
ただ、少々急ぎになりそうなので、
また、1日1本以上彫らないと、
間に合わなさそうです。

今回の篆刻ブレイクのとっかかりを
設定していただいた師匠には
改めて感謝ですね。
師匠の個展にも関わらず、
篆刻のお店を開かせてくれた、
師匠には足を向けて寝られませんです。
(実際のところ、頭が向いてます)
足は東京に向いてます(笑)

第3回粋仙会秋季書道展 案内はがき画像

第3回粋仙会秋季書道展

ん~なかなか突破できない





明日から長野へ出張なのと
NASH(非アルコール性脂肪肝炎)の改善策もかねて
おいしい長野の食べ物を満喫するべく、
お盆明けから減量に入っているんですけど、
例によって63㎏切ったあたりから、
質量が動かなくなりました。

増えもしないんですけど、
減りもしない。
63㎏と62㎏の間を行ったり来たりしてます。

ただ、質量の変化がない代わりに、
腹周りは見た目に細くなってます。
服を着ても腹のでっぱりはほぼないです。
ベルトのバックルからはみ出した長さも
5cm以上長くなり。
ダイエットは実感できてるんですけど、
いかんせん、質量変化に乏しいんで、
やりがい半分になってます。

書家は何といっても、
長生きしないと、
それなりの地位も良い字も
ありえないので、
今時分に肝臓を健康な状態に戻しておかないと、
早く死んでは今までの努力は
シャボン玉のごときになってしまいます。

長期入院もしたくはないし、
龍仙らしくないですけど、
今回は目標58㎏切るところまで、
必達と決めて、少し頑張ってみます。

おそらく、長野出張で、
2㎏弱は太るのではないかと思いますが、
そこから、また再度トライするしかないです。

ところで、
おにぎりせんべい1枚と、
こんにゃく畑1個のカロリーは
ほぼ等しい25kcalって知ってました?

1gあたりだと、
圧倒的にこんにゃく畑が少ないんで、
甘いものが欲しい時や、
小腹が空いたら、
まずこんにゃく畑ですけど、
さりとて、1袋12個の内、
8個食べてしまうと、
茶碗1杯のご飯とほぼ同じカロリーなので、
あまり、ガツガツも食べられません。

カーボンオフ(炭水化物排除)ダイエットも、
最初はいい感じですけど、
止まってからがしんどいですね。
ここで、何かしないと、
次のステージには行けそうもないです。

いろいろお金をかければ
それなりの成果はあるんでしょうけど、
一番お金のかからない方法
そう!それは!
食べない!!(笑)
龍仙の場合はこれに限ります。

この前、まるで1日
何も食べないことがあったんですけど、
案外とやり過ごせましたよ。

禁煙の時とは比べ物にならないくらい、
楽に我慢できました。
というか、あまり我慢しなくても、
なんか、できました。

食べる量を減らすと、
カラダがそれに慣れてきて、
少量を無駄なく吸収し始めるので、
ここで、大食いをすると、
てきめん質量に反映してしまいます。
食べた以上に体重が増えてる感じです。
その、ため込む先はというと、
皮下脂肪、内臓脂肪、
そして肝臓です。
お酒をほとんど飲まない、
龍仙の場合は、
肝臓の蓄積感度が高いらしく、
脂肪肝からの肝炎に
なるんだそうです。

減量は健康的なんですけど、
お財布には何かと不健康です。
サプリ購入とかじゃなく、
着るもののサイズが合わなくなります。

会社勤めをしていたころの服は
未だ着られませんけど、
それまでのつなぎに、
いろいろと衣服の購入が増えます。
ごまかしながら、
少しかっこ悪いですけど、
ベルトで絞めて急場をしのいでます。

そりゃそうと、
明日から長野はいいんですけど、
台風ですよ台風!!
明日は九州付近、
あさっては本州縦断という予報で、
龍仙たちは帰りに台風の正面に
立ち向かって帰らないとならんようです。

車の中にいれば
雨も気にはならんですけど、
休憩のSAでは、
風雨は鬱陶しいだけです。
広島に着いても雨だと、
荷物はそれなりに、
邪魔くさいですしね。

上手くやり過ごせるよう、
祈るばかりです。

龍仙(雨男)と同僚の女性(雨女)の先生が
一緒に行動すると、
ほぼもれなく雨が降ります。
長野行きも、
毎回ではないですけど、
よく雨が、というか、
嵐にような豪雨にどこかで遭遇します。

今年の長野行きも、
漏れなくの方に入りそうです(笑)

甘かったぁ&トマト終了&第3回粋仙会秋季書道展





前回のブログで、
ようやく質量63㎏を切ったとお伝えしましたが、
切ったはいいけど、全く進む気配なしです(笑)
ここ3日ほど停滞してます。

過去の減量事例を紐解いてみると、
やはりここらへんで減らなくなって、
まっいっか!!
と捨て台詞を頭の中に吐き捨てて、
リバウンドへの道を歩み始めてるんです。

ということで、
一応の学習機能もをっている今回の龍仙は
ここで、捨て台詞や泣き言を言わず、
ぐっと我慢してスクワットを実施してます(笑)

で、今のマイブームは、
開脚スクワットです。
足を左右に思い切り広げて、
上から見てできるだけ直線になるように腰を落とします。
あとはスクワットと同じ要領で、
ひざとモモに気持ちを集中して
座り込まないように、なおかつ、ひざを伸ばし切らないように、
背筋を伸ばして
中途半端な位置で腰を上下させます。

これが、きっついんですよ(笑)
なんか、腰回りのインナーマッスルに
がっつりがつがつ来ますね。
スクワットより場所を取らないので、
最近愛用してます。

で、今日は昼から4丁目教室ですけど、
問い合わせもないので、
取り敢えず開錠はせず、
自宅で謹慎、じゃなくて、
書道マイデジタル図書館のサイト作成に集中します。

昨日も古城園の店長さんと
人さまからお金をもらうって
何やっても大変だよね。
と改めて事業化のハードルが
棒高跳び急なのを自覚しました。

書道の先生だからわかる、
かゆいところに手が届いたサイトを
アイディアと機能満載で
来年リリースに向けて
えっちらほっちら作りこんでます。

なにせ、画面のデザインから、
メニュー構成、データベース構成、
プログラム構成まで、
なんでもボッチでやらないと
いけないので、
グーグル先生がお友達になってくれてます。

サイト完成後は
一番苦手な、営業活動がありますが、
こちらはぼちぼちとやっていきます。
お支払い以外はネット完結なので、
少しコストをかけると、
上手くいくような気がしてます。

でもって、
今日の緑井は曇天なので、
少し、畑仕事もしました。
終わりかけのトマトを切り倒し、
お礼を言いつつ、
押切で細かくして堆肥コーナーへ
ほーりこんでやりました。

それにしても今年はトマトがよく取れました。
ほぼ毎日、お店で売っているパックくらい
取れました。
自然の恵みに感謝です。

種から育てたので、
肥料代も含めても大黒字です。
お店のミニトマトは1パック300円くらいなので、
それが、7月8月ほぼ毎日で割引も入れて40日とすると
12000円です。

もすこしすると
秋なすとゴマ、チンゲン菜かな~
ここのところの涼しさで、
葉物がようやく元気を取り戻してきました。
暑い盛りは、
日中だらしない恰好をしてましたからねぇ…

そうそう、
今朝は第3回粋仙会秋季書道展の会員向け出品案内と
書道芸術院あての後援依頼と
会場のはつかいち美術ギャラリーあてに
展覧会概要書を投函しました。

今年で3回目で、例年なら10月後半なんですけど、
今年は11月後半とひと月後ろにずれてます。
書道芸術院展の締切時期と重なるので、
ちょっとばかししんどいかもと思いつつ、
いつもの楽観主義で乗り切るつもりです。

ようやく突破か





書道のサイトにも関わらず
ほとんど関係のないネタが多いのが特徴の
ここのブログですけど、
今回ももれなく書道とは関係のない、
減量ネタです。

お盆過ぎてから始めてる
2017年第2次減量大作戦ですけど、
今週初め辺りから、
減量のたびに越えられない
63kgを今朝通過しました。
今朝の龍仙の質量は62.8kgです。

お盆明けの68kgから順調に減って
63kgの手前で今週に入ってから足踏み状態だったのが
今朝になってようやく63kgを瞬間通過しただけで、
ここで油断して、通過したてのホヤホヤなのを安心して
過去には何度も痛い目に遭っています。

ここは、みなさんに公表しておいて、
自分にいろんな枷(かせ)を自分ではめます。
と書きながら、正直な腹時計はグーーっと
時報を告げてます(笑)

今月の中旬に
長野出張があるので、
それまでには少々食べても大丈夫な質量まで
落とさないと美味しいものが食べられません(汗)
なにせ、信州といえば、
龍仙の大好きなお蕎麦!!
やめられませんねぇ…(笑)

えっ質量じゃなく、体重だろ!!
とおっしゃる方に言い訳です。
体重というと自分という生物を意識するので、
自分をモノ扱いにして、冷静に冷酷に
減量を進めるための言い換えです。

「なんで体重が落ないのか」と
考えると意志が弱いとか、
食べ過ぎだとか、
動作的な要因はわかっても、
体内で何が起こっているのかを
理解しようという気にななりませんよね。

「なんで質量が減少しないのか」と
考えると、体内で何が起こってるのか、
誘発要因はなんなのかを理解しようと、
賢くもない頭であれこれ考えるんです。

よくあるパターンは
ダイエットの成功例と同じようにやってしまう。
ダイエットサプリだけに頼ってしまう。
結果はみなさんよくご存知のとおりで、
自分の状況にあっていなければ
なんの効果もないじゃないですか。

ちなみに、龍仙もダイエットサプリなるものを
併用していますけど、
これは、「ただ今減量中」というのを、
サプリを飲むという行動=減量中
という生活習慣的な脳の反射を促すために併用してます。

ダイエットサプリを飲まなくなれば、
減量終了というきっかけ的な意味合いだけで、
大きな効果を期待しているわけではありません。

で、今回の目標体重は60kgを通過して、
少しきついかもしれませんけど、
「瞬間値でも57kg以下へ到達」に変更しました。

直前ピークから11kg減量とは
芸能人並みの過酷な減量ですけど、
溜まっている余分なカロリー貯蓄を
ガンガン取り崩すだけなので、
健康的にさほど問題はないかと思います。
というか、NASH(非アルコール性脂肪肝炎)という
病名をつけられた根源は、
単に質量増加なので、
むしろ健康になるんじゃないかと(笑)

医者には徐々に体重を落としましょうと、
理想的なことをおっしゃっていただいてますが、
実はせっかちな龍仙にとって、
「徐々に」という反面「長期間」という
減量には気分が耐えられないので、
ストイックと言われようが、
やりすぎと言われようが、
とりあえず目標まで、
できるだけ短期間でいかせます。

禁煙の時もそうでしたけど、
何回か失敗すると、
どこで失敗するかがわかってきて、
なんで失敗したかもなんとなくわかってきます。
これには大きく性格という
本能に従っている自分が居るわけで、
結局は脳が発信する
「腹減った食べたい」という現状警告の信号に対して、
警告に対してどう対処するのかを判断する大脳的な判断と行動
「食べたら痩せないよ。」
「病気が治らないよ」の信号を優先的にできれば、
何とでもなるわけで、
今回はそれを大きめに意識してます。

食べたいという本能に従っている自分と、
食べたら病気が悪化するという抑制する自分の
脳内戦争です(笑)

ただ、ひとつだけ、
戦争についてこれない奴がいるんです。
そいつはというと「皮膚」

中がしぼむと
外もしぼんで欲しいんですけど、
これが年を取ると入れ替わりのスピードが遅いので、
付いてきてないんですよねぇ…
昨日膨らませた風船の
翌朝の情けないヨボヨボ感のあれです(笑)

お腹の皮下脂肪を柔らかくするのも兼ねて、
揉んだり、摩ったりと刺激を与えてはいるものの、
周回遅れは明らかです(笑)

なんか減量ネタだけで、
こんなに書いたのは久しぶりですけど、
現在脳内戦争中なので、
安佐動物園のチンパンジーよろしく、
「龍仙に食べ物を与えないでください」
(笑)

でもって、
今日は午前中は誰も来ない4丁目教室、
昼からは深川教室、
夜は緑井駅前教室です。

書道マイデジタル図書館のサイト構築も
印材磨きも、篆刻も、鶏毛筆作りも、
作品作りも、漢字検定の勉強も、
歳時記の勉強も、硯の手入れも、
あれもこれもやりたい、
困った脳を持っていても、
どれも、手伝ってもらうわけにはいかないことばかりで、
もっとキレの良い頭脳と
タフな体力が欲しい今日この頃です。

でもまぁここ10年還暦前後辺りまでが、
勝負のしどころと考えているので、
豊かな老後を過ごすためには、
今頑張らないといけませんね。

それに、息子の成人まで、まだ、数年はあるので、
不自由させないように余計に
頑張らならないと
と考えちゃいます。