少し涼しくなった感





昨日も朝は涼しかったですけど、
今日は更に涼しくなって、
とても過ごしやすいです。

ヤフーお天気の最低気温は
1度しか違わないんですけど、
人間の皮膚感覚って、
なかなか繊細です。

さてさて、
昨日は山の日ということで、
レジャーにお出かけの面々もあろうかと思いますが、
龍仙は真面目に練成会参加です。

我ながら、真面目だなぁと
感心しているんですけど、
やってることは
こんな感じ

で、会場はというと
こんな感じ

真面目ですけど、
やってることは随分と変です(笑)
今回のテーマはモアイ像ということで、
書的にモアイを書いて、
その余白に謎文様を描いています。
そこには、なんと、モアイのつぶやきが、
隠し文字として隠れています。
それは……内緒です(笑)
画像からは
上の方に「モ」のような文字
左下には「クレ」という文字
右下には「シヨウ」らしき文字が
隠される前で見えてますね。

出来上がりは、
第23回長野県現代書藝展でご覧ください。

実はこの作品、
1枚に約2時間かかります。
モアイは2分くらいですけど、
文字を隠しながら文様で埋めていくのに、
2時間の大半を使います。

なんか適当に書いているんじゃないかと
思われそうですが、
モアイも線の表情や、
角度でかなり雰囲気が変わるので、
意外と真剣に書いてます。

こんな作品は書道じゃないなぁ
という悪魔のささやきが、
頭をかすめる中、
今回は前衛作品として、
出品します。

一応文字を入れているので、
近代詩文でも、出せないことはないのですが、
文字を隠しているので、
まぁどれにもはまらないときは
前衛ということですけど、
使うのは墨、画仙紙、筆と
ごくごく普通の書道用品です(笑)

第6回展から出品させてもらっている
長野県現代書藝展ですけど、
長野の先生方には大変申し訳なくも、
好き放題をやらせてもらってます。

総合書展なので、
いろんな分野の先生と
仲良くしてもらえるので、
なんでもチャレンジャーな龍仙が、
出していない分野は
刻字だけです。

漢字、仮名、近代詩、篆刻、少字数と
まぁええかげんにせぇよ(いい加減にしろ)と
いわれそうな状況ですけど、
みなさん、あたたかく、、、
いや、ほぼあきらめ特別扱いということで、
広島の作品たちを許してもらってます。

今年からは
漢字ではなく、かな部門で
広島から当番審査員がでます。
漢字部は師匠が毎度の当番審査員なので、
龍仙の出番はない、、、
というか、どの分野の審査員なのか
一向に定まらない!というのが本音でしょうね(笑)

龍仙は審査の方の仕事ではなく、
インターネット周りの現地お仕事があるので、
審査どころではないんで、
師匠からは「藤井君やる?」と
いわれてはいるものの、
「先生もう少し頑張ってください。」
と持ち上げつつ広島の役割を分業してます。

はてさて、審査会でどのような評価
いや、物議かなぁ、
まぁとにかく目を引くことには、
かなりの自信がありますが、
皆さんの笑い声が聞きたいところです。

でもって、
今回のモアイを真剣に取り組んでみて、
未だに結論が出ていないのは、
前衛と水墨画の境界線は
どこにあるんだろう???
ってことです。

文字をモチーフにはしていない前衛もあるし、
用具用材は、筆でなくとも、紙でなくとも、
墨でなくとも、構わないしわけだし。
一見して絵と見えるとだめなのか?
絵を意図として書いてはだめなのか?
料紙の柄としての絵ならよいのか?
ん~~いつものことながら、
確立された分野の隙間というか、
境界線の少し外側をつくのが
とても大好きな龍仙ならではの
お悩みです。

そうそう、絵で思い出しましたけど、
お盆過ぎたら、年賀状の図柄、
来年は犬なので犬の筆書きを
追い込んでいかないといけませんね。
9年前の寅年以来ずーーと続けている、
年賀状ALL手書き。
頑張らないのがモットーの龍仙ですけど、
今年の年末も頑張ります(笑)

お盆直前でこの暑さはなんなんじゃ





今朝は息子をたたき起こして、
使用済みゲームソフトの売却に行ってきました。
待つ最初の罰ゲームは
息子曰く「10時からやっとるよ~」
というのでやや遅めの10時30分くらいに行ってみると、
あ・い・て・な・い!
平日は11時からやっとるよ~でした。

外で待っているのも暑くてしょうがないので、
道路挟んでお隣のセブンイレブンで、
今日の昼食などの買い出しです。

適当に涼んではみたものの、
コンビニで時間つぶすのって、
案外難しいですね。
買い物は10分で終了、
籠を持ったまま店内をうろうろ、
開店5分前まで粘って、
11時前4分前に買取店の前で、
開店支度待ちして、
ようやく、開店。
ゲームを結構高額で買い取ってもらって、
2か月分の小遣い以上の臨時収入に
息子は上機嫌で先に帰っていきました。

で、父はというと、
郵便局に行って、
長野県現代書藝展の出品料他の支払いを
しようとしたんですけど、
ここで、2番目の罰ゲーム!

なんと、払い出し票に
「藤井さん、印鑑がないよ。」と
大きな声で窓口のお姉さんに言われ、
「もう一度寄ります」としか言えず、
そそくさと帰宅(汗)<<いろんな汗です。

で、帰ったら、
Amazonに注文しておいた諸々が届いて、
その中の竹製のちゃぶ台の
臭いがきつくて、
罰ゲームその3です。

ということで、朝から歩いた歩数は
約4000歩、
おまけに雨雲が近づいてきているので、
むし暑いことこの上もなく、
再度の帰宅の時には、
汗だくです。

でもって、
明日は祝日山の日ですけど、
水茎会では長野県現代書藝展の
最終練成会&作品締切です。

これで、ようやく今年の前半戦が
終わったような心地ですね。

今年は、この暑さなので、
今のところ墓参りの予定は
少しずらそうかと思ってますけど、
おふくろさんのいつもの思い付き墓参りが
あるかもしれませんね(笑)
昔から思い立ったが吉日の人なので、
周りは良く振り回されます。
くれぐれも認知症にならないよう。
祈りばかりです。

うわぁ夏バテかも





毎年夏バテになることはないんですけど、
今年はなんだか夏バテみたいです。
だるい!ねむい!やる気が起きない!

ただ、食欲は旺盛です(笑)
食欲があるなら夏バテではないのではと
疑う方もいらっしゃるでしょうけど、

だるい!ねむい!は少々度を越してます。
教室やってても、眠気がさしてくるという、
夜早く寝ろよと言われそうな
8月の状況ですけど、
眠いので、寝るのも実は随分と早くなってます。

なんだか、お年寄りのような
生活サイクルです。

そりゃそうと、
今回の台風は足が遅いですね。
コースを外れた広島でも
結構降りました。

関西のあたりが被害に遭っているようですが、
災害に巻き込まれないよう
ただただ祈るのみです。

もうすぐ、お盆休みというところで、
例年のごとく、長野県現代書藝展の
出品票提出締め切りは明日ということで、
昨夜の内に速達に仕立てて、
投函しておきました。

あとはしあさって11日の
練成会で作品を仕上げにかかりますが、
龍仙個人的には出せるものができているので、
もっと良いものはできないかを
試行錯誤することになりそうです。

11日の練成会は緑井集会所大ホールで
13:00からです。

今日もアちいなぁ

今朝は誰も来ない
緑井4丁目教室へ行ってました(笑)

誰も来なくとも、
部屋の空気を回してやらないと、
籠って劣化が早くなるので、
風通しかねがね、
だれも来なくても、
荷物を持ち込んだり、
作業したり、
作品制作したり、
YouTubeダダ流しで、
楽しくやってます。

で、今朝はというと、
頼まれものの作品表装と、
3×6を3×4に切った端切れの3×2を
つなぎ合わせて再度3×4にする作業をしました。
後で気づいたのでどうしようもなかったんですけど、
1枚だけ裏表に継いでしまいました(笑)
面白い作品になるかもしれないので、
そのまま放置にしました。

でもって、
今日も教室にかけて眺めている
大きなモアイ作品は、
1週間たっても、飽きないので、
まぁまぁいけてるんじゃないかと。

書のカテゴリーかどうかも
若干怪しいですけど、
用具用材はごく一般的な書道用品
筆、画仙紙、墨です。
同様のものは水墨画でもありますけど、
塗ってはいない、あくまで、
線にこだわって表現しているので、
言い訳は成立しますが、
本能的に書として受け入れるのは、
やや無理があるんじゃないかと
自分でも思います(笑)

どっちみち賞は取れないということで、
あっさり、今までにない作品をだします。
もう一枚うまくできてる前衛作品は
別の機会に出してみようかと思ってます。

さてさて、今日はこのあと、
深川教室と緑井駅前教室があります。
暑いのと夏休みで生徒の集まりが悪い
毎年の8月なので、
頑張り過ぎないようにしてます(笑)

今日の昼ごはんはの替わりは
庭で食べきれないほどなってしまっている、
小さめのトマトです。

7月のNASH(非アルコール性脂肪肝炎)の検査で、
悪化はしていないものの、
ほぼ横ばいちょっと下がった程度だったので、
再度、減量中なんです。

前回と違って、
なかなか、体重が落ち始めてくれないので、
若干焦り気味になりながら、
一昨日あたりからようやく、
はっきり落ち始めたので、
一安心するのと、
ここで、一気に体重を落としにかかるつもりです。

で、今回のテーマは
昼はしっかりためて、
夜できるだけ食べない。
糖質OFFにこだわらず、
カロリーの全量を抑えることにしてみました。

晩ご飯はいらない!!
と、母に宣言をして、周りにも
協力してもらうようにしてます。

最初はかなり辛いだろうなぁと思っていた
夕食抜きですけど、
おととい、昨日と、
ほぼ夕食なしでお腹がすくわけでもなく、
難なく、クリアできてます。
夏バテなのか、
食欲もあまりないので、
この際、倒れない程度に、
食欲不振を利用します。(笑)

ストレスがかかると
食欲に向かう龍仙の特質の視点で見ると、
今はほぼノンストレスなのかもしれません。
ただ、胃が多少ムカムカするんですよね。

モアイ像な作品を模索中





今日も生徒がノーバディな
緑井4丁目教室は、
ここのところ、アトリエと化してます(笑)

そもそも、アトリエというほど、
いい場所ではないんですけど、
ちゃんとエアコンはあるし、
道具は揃ってるし、
自宅で書くより余程集中できます。

以前は書く前の準備に小一時間かかってて、
書く前にベッドを上げて、
掃除機かけて、
狭い部屋であちこちぶつかりながら、
書いていたもんですが、
それでも2×6が限界でした。

緑井4丁目教室は
おんぼろアパートではありますけど、
部屋の仕切りを突破らっているので、
かなりの大きさまですぐに書ける状態にできます。
最大で、6尺12尺までは書けます。
書けるというだけで、
書くということとは別問題です(笑)

そんな大きなサイズを書くのは
当分先です。

さてさて、
謎の表題「モアイ像な作品」ですけど、
長野県現代書藝展に出品する作品のことで、
ユーモラスで謎めいていて愛嬌のある
モアイ像をなんか作品に取り込みたくなったんですよね。

龍仙お得意の、思いつきから始めよう!!
の最たるものではあるんですけど、
ただのお絵かきではダーメなので、
どこに書的要素を取り込むか、
逆に書の中にどうモアイ像を取り込むか、
グーグル先生にモアイ像を見せてもらいながら、
筆に墨をつけて、
落書きしながら、
神が降りてくるのを待っているところです。

最初の作品よりは
随分とクオリティは上がってきた感じですが、
果たしてコレで書?と言えるのかどうか??
前衛ですと言ってしまえば、
どんな作品でも出せるちゃあ出せるんですけど、
これは前衛でもないよね!
なんて言われないギリギリのところを
模索中です。

今のところ、
モアイ像は捨てられるものは全て捨てて、
最小限の線で表現し、
その線を書的な線で一発書きし、
背景には隠し文字を入れた、
迷路のような模様を細かく書き込んで、
モアイ像をより浮き立たせる構想です。

モアイ像の一発書きは、
年賀状の干支キャラ制作と同じプロセスなので、
案外に早く決められたんですけど、
意外と迷路模様のピッチというか、
濃度というか線質というか、
こちらの調整の方が難儀です。

本当はここに作品を載せたいんですけど、
展覧会出品の要件に未発表作品というのがあるので、
ここには掲載できません。

ただ、自分で見ても、
思わず吹き出す、
いい感じの出来にはなってます。

明日は暑い中、
倉吉へ向かいます。
毎日書道展の書道芸術院山陰支局祝賀会出席と
師匠の個展で売れた作品のお届けと、
篆刻のご注文品のお届けです。

道路が混んでないことを祈ります。

一息ついてます





今日の午前中は
珍しく完全OFF状態です、

最近はそうでもないですが、
以前は朝起きるのが苦手で、
勢い教室は午後からという
構成になってしまっているので、
スケジュール表の午前中は
比較的時間に余裕のあることが多いですけど、
ここのところは、
ほれ、例の篆刻ラッシュで、
空いた時間は、ほぼ、篆刻でしたから、
なかなかゆっくりもできてませんでした。

今朝はなんだかのんびり
トマトの収穫をしました(笑)
昼からは、これまた例の肝臓の経過を見てもらいに、
安佐市民病院まで行ってきます。
そのあと、古城園教室です。

ただ、緑井の新教室開講に伴って、
古城園教室のスケジュールをいじった余波で、
水曜日の古城園教室は誰もいなくなりそうです(笑)

まぁ長いこと開けていれば、
誰かは来るんでしょうけど、
移動効率やら利用料を考えると、
この際水曜日は閉鎖した方が
後々すっきりかもなぁ~って、
思ってます。

そうそう、
昨日ようやく長野県現代書藝展の作品制作に
手を付けました。

思ったより時間がかからなくて、
もう少し丁寧に仕事してもいいかなぁ~
なんて思ってしまいましたが、
あまり凝り過ぎても、
鼻につくので、
今年はこのまま行こうかと…

話は変わりますけど、
やっぱり買ってよかったという、
園芸グッズがこれです。

農家の方はすぐにお判りでしょうけど、
都会の方は、なんじゃこりゃ状態ですよね。

押し切りという道具で、
もともとは枯れた藁を切る道具です。
仕組みはというと、
ギロチンのサカサマバージョンです。
馬みたいな下の半円形が刃で、
上から固定枠を下げて、
挟んで切る仕組みです。
指を置いたら、スパッと切れてしまいます(怖)
固定枠が下りているときは
刃が露出しないので、
そうそう事故になることはないです。

で、これで何をしているかというと、
トウモロコシやジャガイモの
収穫後に出る茎やら葉を
小さくして堆肥の原料にするのに使ってます。

以前は燃えるごみとして、
袋に詰めて出してましたけど、
堆肥にできれば、
ゴミも出なくなって、
土もよくなるという
まさに一石二鳥になるんです。

ただ、これには、ステップが2つあります。
一つは堆肥にする方法の確立
もう一つは堆肥の原料確保です。

堆肥にする方法は以前から
生ごみ堆肥を作っていたので、
それを応用できているので、
問題なく確立できています。

もう一つの原料確保のほうは
家庭ごみだけでは、
とても濃い堆肥になるので、
何とか薄めるために、
収穫後の茎やら葉を手で、
チョキチョキした時期もありましたが、
こんな面倒なことは続くわけもなく、
なんかいいものはないかと、
考えていたところ、
昔親戚の農家の倉庫にあった
押切のことを思い出し、
買おうと企んではいたんですけど、
いかんせん、家庭菜園には値段が高い!!

で、Amazonの欲しいものリストに
入れたままにしてたところ、
ここのところの篆刻ラッシュで
臨時収入ということで、
早速購入したわけです。

使ってみると、
この炎天下でも、
サクサクと作業が進むほど
いい感じです。

トウモロコシやキャベツ、ブロッコリーの茎は
特に太いので、ハサミで切ると
くじける一方ですけど、
押切なら、まとめてサクッと切れて、
なんだか嬉しくなります。

今は堆肥にする袋4つを、
回転させながらうまく回っていますけど、
冬になって堆肥化するスピードが落ちてくると、
袋を少し増やさないと、
間に合わないかもしれません。

こんなネタは
都会にお住まいの方には意味不明かもしれませんけど、
園芸ファンの龍仙には
あの頃こうしてたんだという
大事なネタです。

ちなみに、今日はアイコという品種の
ミニトマトを両手に2杯30個くらい収穫しました。
今年は雨が多い割に
甘くてとてもおいしいです。

実はまだ、最初に植えた1本からの
収穫だけなので、
あとから植えた4本が収穫に入ると、
毎日トマト料理になるかもです(笑)

ようやく篆刻終了




長々とやっていた篆刻ですけど、
今日ようやく注残0本になりました。

師匠の自然形が残ってはいますが、
これは、少し時間をおいて彫ります。

で、
お次の課題はというと、
長野県現代書藝展の作品制作です。
今年は、
ちょいと、へんてこなアイディアを思い付いたので、
そのアイディアを膨らませているところですけど、
恐らく一枚書くのに、
丸一日を費やしそうな感じです。

部門は前衛になるのかなぁ???

お札とモアイです(笑)
ん~わかんないだろうなぁ・・・
果たして書と言えるのかどうかも
随分と怪しいです。

長野県現代書藝展は
とにかく新手にチャレンジできるところが
気に入っている展覧会なので、
毎日書道会の会員になったことは
横に置き忘れるくらい勢いで、
変なことをやらかそうと
心がけてます(笑)

7月から新た強いスケジュールで
教室の時間帯を組み直したんですけど、
まだ、なんか慣れないというか、
曜日と教室がフィットしてない感じです。

状況を見てもう少し時間帯をいじろうかと
企んでいますが、
どうなることやら。