十割蕎麦細麺バージョンに挑戦

昨日そばを打ってまだ1人分あるにもかかわらず、今朝は北海道産そば粉の残りの粉の分量から加水量を割り出して、素麺まではいかないですけど、十割で細麺を打ってみようということで修行に励みました。

結果からいうと、大成功!!

実は先日受講した蕎麦打ち体験の先生が出してくれたのが、二八の細麺で、のど越し抜群の江戸蕎麦だったので、ちょっと細麺にチャレンジしてみたかったんです。細麺にするには、いつもより薄く延さないといけないので、捏ねの時の玉の緩さ硬さが重要です。いつもよりほんの少し緩めと言っても、勘に頼るしかなく粉重量の約半量やや少なめのお湯を準備して、最後は洗浄瓶から湯冷ましの水を加えながらまとめるタイミングを見計らいます。

慎重にやり過ぎると、水分が飛んでいくので、加水量は時間も見ながら、手の感触を最大限に研ぎ澄ましてやらないとうまくいきませんね。ちなみに洗浄瓶で加水するときは龍仙の場合は一押しで概ね5㏄です。口が細いので、水回しの時間が短縮できます。

てな感じで、ほぼ毎日のようにそばを打っている龍仙ですが、今日でそば粉も5袋目終了=5㎏=50人前を打っている計算になります。そんなに打ったかなぁというのが正直な感想ですけど、準備、蕎麦打ち、片付けの要領も良くなり準備から片づけ終わるのに1時間かからなくなりました。

それで、アパート書道教室の冷蔵庫はそば粉がいっぱいあります(笑)6㎏あります。鹿児島産新そば、モンゴル2種、アメリカと日本のミックスです。明日福島県産が届くので8㎏になりますね。

それにしても、毎日食べても飽きの来ない、マイ手打ちそばです。

来週は選挙投票の日に東京出張なのですが、この連休は時に大きな行事もなく、篆刻の注残消化と、印材磨き、オークションの出品準備なんぞをやろうと思ってます。

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