今年の篆刻、腱鞘炎で終了(笑)

一昨日、古城園に卸の篆刻4本を含めて
9本を彫り上げて、
今年篆刻は注残0本となりました。

なんだか、ほっと一安心ですけど、
両手の親指、右は第1関節、左は第2関節が
腫れてはいないものの、
押すと痛いのでした。

おそらくというかほぼ間違いなく、
指関節周辺の腱鞘炎です。

何せ、今年は例年50本程度の4倍以上の
222本!!!
腱鞘炎にもなるわけです。

ネットで親指サポーターを購入して、
ただいま常用ちゅうです。

いろんな篆刻をさせていただきましたが、
彫ればデザインもいろんなバリエーションができてくるわけで、
手中に得たデザインの雰囲気は、
更に進化中です。

今年ご注文いただいた方々に、
深く感謝申し上げます。
来年もよろしくお願いします。

ということで、
気分は師走の前半にもかかわらず、
完全に年末モード!!
ぼつぼつ、今年最後の教室で、
「良いお年をお迎えください。」の
定型句を聴くようになって、
さらに、気分は年越しそばです。

でもって、
今年は仏壇の上りが非常に良いですね。
昨年までも、仏壇がいっぱいになるくらい
御歳暮で頂いたものを
お供えしてるんですけど、
今年はいつにも増して、
仏壇は供物の山もり状態です(笑)
仏さんもダイエットが必要なくらいの勢いです。

あっそうそう、
2月の下旬に例によって
藤井龍仙書作展
別名「役TATAZ書展」を開催します。
マンネリ化は否めませんけど、
今回で7回目になります。

今回の目玉は、
長野県現代書藝展に出品した、
モアイを展示します。
「書ぢゃねーだろ!!これ!!」
というご批判は甘んじて受けつつも、
ぜひご覧いただきたく存じます。
ジブン的には案外名作扱いです(笑)

篆刻も一段落したということで、
年末年始休暇は、
専ら、書道マイデジタル図書館の
サイト構築を進めていきます。
尻切れトンボになっているところまでの復讐をしつつ、
要の画像処理を完成させます。
カメラからダイレクト画像>明るさ処理>正立処理>サムネ作成>サイトアップ
を完成させるんですけど、
前回構築を断念したプログラムを
追加修正するので、さほどではないかもしれませんけど、
エッジ検出など難しい処理もあるので、
龍仙のスキルでは難儀すると思います(笑)

書家専業になって決算9回目





ちょいと、バタバタしていて、
ブログの更新をさぼっちまいました。
ごめんなさい。

何をバタバタしていたかというと、
社中展準備&開催からの
書道芸術院展出品&添削&作品決定会
とどめは篆刻12本ということで、
あっち行きこっちに来て、
いろいろとやってました。

まぁやることのレンジが広くて、
篆刻オンリーで忙しい方が
案外楽であることが判明しました(笑)

でもって、
バタバタしている最中に
例によって年賀状を例年にも増して、
せっせと作ってたんですけど、
おかげさまで、
今年も好評なようで、
昨年450枚書いて200枚残っていたのが、
今年は何と650枚書いて200枚残りということで、
あっという間に450枚皆さんのお手本などとして、
嫁いでいきました。

去年も来年は無料配布やめよっかなぁって考えてましたけど、
今年は更に思いを強くしてやめよっかなぁなんて思ってます。
生徒さんにお配りするのは全然かまわないんですけど、
美術館での社中展で無料配布するのは、
なしにしよっかなぁ…なんて考えてます。

ちなみにはがきはすべて画仙紙張りなので、
100枚で2000円以上するわけで、
今年は7箱700枚の購入で15000円はかかっているのは
販促費用とは思いつつも、ちと、辛いです。

300枚がいなくなった、
社中展の生徒作品はこのブログの最後につけときます。

で、
今日はというと、
来年2月下旬の誕生日を挟んで
2月16日~3月4日で毎年恒例の
「役TATAZ書展」のご案内やら、
協賛依頼やらを作って投函準備をしてました。

ご案内はがきは来年年明けに投函予定で、
準備完了。
協賛依頼は本日投函済みで、
粋仙会会員を中心に依頼をしています。

大事な書道芸術院への講演依頼も
今日投函しました(汗)
もっと早くしろと言われそうで、
ごめんなさいです。

話が横にそれていってますけど、
タイトルの決算はというと、
まだ、12月が終わっていないので、
最終ではないですけど、
11月末時点で書家専業になって以来、
過去最高の売上高になりました。
利益額は移動経費やら、
アトリエというにはあまりにおんぼろな、
アパート賃貸契約やらで、
経費は一時的でも増大した影響があっても、
篆刻の爆弾受注で、
12月末時点では過去最高を記録できそうです。

過去最高といっても、
消費税の免税点にはまだまだ届かないわけで、
しっかり頑張らないといけません。
息子が大学に行くといっているので、
あと5年頑張らないといけません。

安倍総理に大学の進学費用負担軽減策を
是非とも成立させていただきたい思いでいっぱいです。

今日やる予定の仕事で、
あと残っているのは、年賀状の送付先リストアップですけど、
今年は随分といろいろな方と交流できたので、
かなり増えているような気もしますが、
これから夜な夜なリスティングしていきます。
リスティングといっても、
チェックマークを付けるだけです(笑)

あて名はもちろん筆の手書きです。
書家の年賀状のステータスとして、
手書きを基本にしてます。

あまり言うと、
他の書家に怒られるので、
これくらいにしときます。

第3回粋仙会秋季書道展作品

篆刻203本





今年は何というか、
本業は漢字作家という言葉が、
何とも空々しく妄想と化してしまった、
複雑な年でしたねぇ。

って、まだ終わってないですけど、
久しぶりの注残0本で、
ホッとしつつ、彫った篆刻は
なんと、203本!!
もうこんなことはないだろうなぁという数字です。

例年は50本前後なので、
4倍です。
おかげさまで、
全体の収入も専業になって以来の売上高になりそうで、
ご注文いただいた方々に厚くお礼申し上げます。

売り上げも最高なんですけど、
倉庫兼アトリエ兼教室の
おんぼろアパート賃貸の影響で、
費用も最高なわけで、
利益はさほど躍進はしてないです(笑)

さてさて、
再来週から始まる
第3回粋仙会秋季書道展の準備に
ようやく本格的に取り掛かれる状況になり、
今日から、エンジン吹かして頑張ります。

3回目となると、
妙な慣れが出てきて、
なにやら危険なにおいが漂ってますけど、
今日から3日で目鼻を付けます。
最終の裏打ち上がりが16日なので、
その後の準備もしないといけませんね。

年賀状も書かないといけないし、
その前に書道芸術院展の作品も書かないといけないわけで、
せわしい年末になりそうです。

あっ、デジタル図書館もやらないと・・・

第3回粋仙会秋季書道展 案内はがき画像

第3回粋仙会秋季書道展

御朱印のお釣りで親指が…





おかげさまで、
本人の自己評価以上に評価いただいている篆刻ですけど、
先日、思いもかけず、御朱印のご注文を頂きました。
若者の間では御朱印ブームということで、
(若者というあたりでジジイがバレてます)
神舎仏閣ではいろいろと工夫をしながら、
イベント等に合わせて、
従来の御朱印とは別に
独自の御朱印を準備されるところもあるようで、
今回の発注主は、
なんと、防府天満宮!!でございます。

今年の4月に防府で
書道芸術院役員巡回展&山陽支局展の
スタッフをしていた関係で、
防府天満宮にお勤めの方経由で、
ご注文を頂きました。

防府天満宮といえば、
龍仙の曾祖母の兄弟が宮司だったと聞いており、
何かとご縁があるようです。

ただ、戦争中に曾祖母の実家の家系は絶えてしまい、
今の宮司とは全くの面識もなく、
不思議なご縁と思いながら、
彫らせていただきました。

そもそも、それなりのはんこ屋さんも
防府天満宮なら数多ご存じのはずが、
なぜ、龍仙篆刻に辿り着いたのか?

その理由は、なんと、
絵を入れてほしいということで、
ただのはんこ屋さんでは対応が難しそうだからだそうです。
何の絵を入れるかというと、
防府天満宮御神幸祭裸坊祭に練り歩く、
牛車のような格調高い神輿ということで、
最初聞いたときは、どうしようかと
ドギマギしましたけど、
これも、五円じゃなくご縁ということで、
かんたんな印稿をちょちょいと書いて、
お送りしこんな感じでよいかの確認を取ったところ、
甚くお気に召したようで、
速攻発注となりました。

ただ、そのお祭りはというと、
こちら
なんですけど、なんと、
開催は今月末、、、、ん~特急仕上げかぁ、、、
ということで、
一昨日、4時間かけて字入れと絵入れ
昨日これまた、半日かけて彫り上げて、
今日到着予定で速攻送りました。

送った印の印影はこんな感じです。

画像が悪くて申し訳ないですけど、
送った後できれいな印影取り忘れたことに気づき、
試し押しの中から、
比較的イイのを選びました。

印の出来は自画自賛ながら
いいんじゃないかと、、、
一番の心配だった挿絵2つ
防府天満宮の社紋「鑓梅鉢」も
強いご希望だった牛車のような「神輿」も
文字よりも出来がいいんじゃないかと
これまた自画自賛です(汗)

で、そのお釣りはというと、
両手親指の関節痛です(笑)
おそらく軽い腱鞘炎です。

由緒ある天満宮への納品とあって、
ついつい、気合が入りすぎて、
印材の大きさと、重量も忘れ、
慣れない絵を彫ったお釣りで、
両手というところがポイントです。
掘る時に印を支えている左手も
やられました。

実は「字」と「絵」を彫るのにかかった時間は、
ほぼ同じです。
いつもは扱い慣れた印刀1本で彫り上げるんですけど、
さすがに、細かい細工を要する絵を彫るのには、
印刀を数種類使いました。

でもって、
掘り上げたあとは、
日曜日の8時間運転同様、
強烈な眠りポケモン・スリープに襲われて、
敢え無く、晩ごはん前まで爆睡です。

印を彫って、
こんなことになったのは、
今回が初めてです。

何かとご縁のある防府天満宮の印というのもあって、
余程、気を入れたほっていたんだろうなぁ
無意識で懸命というのは、
ある意味危険ですね。

先日楽しく過ごした、
倉吉での書道芸術院役員巡回展のラスト展覧会&祝賀会でも、
住所印や篆刻のご注文をいただき、
犬も歩けば棒に当たる
改め、
龍仙も歩けば篆刻に当たる
状態です。

まぁ、ナビを使わない運転で有名な、
龍仙の運転は、「犬運転」と呼ばれているので、
犬のままでもいいんですけどね(笑)

ということで、
来年は戌年です。
年賀状も書かんといけんなぁ
と思いつつ、
篆刻が年越しにならないよう、
がんばりますぅ

そんなこんなで、
体力の衰えをひしひしと感じつつ、
食欲の秋と言い訳をしながら、
一向に痩せない龍仙です(笑)

もう、どうにも止まらない(汗)





表題を見て、とあるメロディがよぎった方は、
「おっさん」あるいは「おばはん」です(笑)
龍仙もその一人です。

で、何が止まらないかというと、
例によって篆刻と食欲です。
年末を控えたこの時期は、
何かと購買意欲が旺盛になる時期でもありますが、
龍仙篆刻もその購買対象にしていただけているようで、
プレゼント品としての篆刻注文が
多いように感じます。

プレゼントしてガッカリされないよう、
それなりの品質を出さないといけないので、
いつもより余分に石を磨いてます(笑)

品質向上の一環として、
次回出荷分から、「こちらが上マーク」をつけようかと考えています。
ただ、何をマークにするか?であれこれ試してみた結果、
ネイルやスマホのデコで使う
ラインストーンに落ち着きそうです。

ラインストーンはキラキラして
女性受けは悪くないので、
安っぽく見えないよう、
樹脂ではなくクリスタルのラインストーンを
予定しています。

コストと手間は多少上がりますが、
リピート獲得の広告費用だと思えば、
安いもんです。

ということで、
篆刻自体の出来栄えもさることながら、
印材の見栄えも昨年に比べると
随分と向上しています。
小傷の補修方法もなんとなく確立できて、
小傷で出荷できなかった印材も、
出荷可能な状態になり歩留まりも随分と良くなってます。

篆刻資材の在庫も
随分と充実し、職人チックになってきました(笑)
ついつい余計なものを買ってしまう
悪い癖があるので、用心というか
自戒をしながら買ってそろえていくんですけど、
中には、どうしても「あっ残念かも」的な
お買い物もあります。

そりゃそうと、
今月は書道芸術院展の出品締切です。
まだ全然書いてないんですけど、
なんとなく頭の中にはあるので、
書き始めれば、大丈夫なんじゃないかと
高を括ってます(汗)

今回は自作の鶏毛筆を使って見ようかと考えていて、
教室の合間を見つつ、篆刻の隙間を見つけつつ、
羽根と格闘中です(笑)
鳥の羽根は反りがあるので、
これを上手くコントロールしないと、
ただの毛叩きになってしまいます。
作り慣れてきて、品質が安定するようなら、
商品として出荷も考えています。
というか、試作品はすでに、
古城園に置いてあります。

今月は倉吉出張が3回、
社中展、篆刻注残10本余り、
手書き年賀状作成(あと200枚くらい)
があるので、休みらしい休みはないかもしれませんが、
年末に向けて、少々エンジン吹かして、
やっていきます。

あっ、そうそう、
文字が大きくて、書き込みができて、
歳時記的なものもあって、
とても便利と好評をいただいているカレンダーですけど、
来年のカレンダーできました。
教室の生徒さんと水茎会のみなさんには
無料でお配りしています。

今回作成分は教室の広告表示を少し変えてますけど、
それ以外は既製品なので、
例年と同じフォーマットです。

第3回粋仙会秋季書道展 案内はがき画像

第3回粋仙会秋季書道展

広島市の高齢者いきいき活動ポイント事業登録完了しました。





いままで、高齢者に対して支給されていたタクシーチケットの
一部を振り替える事業として1ポイント100円相当のスタンプラリーとも言える、
広島市の高齢者いきいき活動ポイント事業登録完了しました。

龍仙の書道教室なら、どこでも、
スタンプ帳を持ってきていただけると、
ポチっと押させていただきます。

活動団体登録通知書はこんな感じ、

この事業が定着し成功するかどうかは、
未だ定かではないですけど、
生徒さんに教えていただいて登録完了です。

手続きは申請書1枚裏表を広島市の担当部署に送るだけです。
申請から2,3週間でスタンプが届きます。

そろそろ年賀状の季節です。
粋仙会ではオール手書きの年賀状のサンプルを
会員さんには無料でお渡ししています。
この時期だけでも教室にお越しください。

そりゃそうと、
篆刻が終わったと思ったら次が来るという、
ありがたい悲鳴です。
お安く提供しているので、
頼みやすいのもあるとは思いますが、
リピートの先生方がお弟子さんやご友人にということで、
ご注文いただいています。

龍仙の篆刻の作風は、
ゆるキャラのような、
篆刻専門の先生が彫らない、
妙なかわいさがあるらしく、
好評いただいております。
特に女性の先生には大好評なようです。

男性の先生に受けが悪いのか、
はたまた嫌われているのか(笑)
よくわかりませんけど、
ご注文少なめです。
というか、女性の先生の注文数が、
かなり多いのかもしれません。

ということで、
今年は例年の3倍の150本を
あっさりと通過してしまい、
現在179本+手書き住所ハンコ10本です。
で、注残が10本あるので、
篆刻工房粋仙庵、初の200本受注かもしれません。

ただ、昨日マイワゴンRが故障してしまい、
現在ディーラーに入院中なので、
売り上げは修理代に消えていきそうです。

篆刻に追われつつ、
年賀状の見本作成をしながら、
月末の社中展の準備をしという状況で、
なかなか、書道マイデジタル図書館のサイト作成に取り組めません。
今月は鳥取出張が3回あるので、
結構忙しくなりそうです。

第3回粋仙会秋季書道展 案内はがき画像

第3回粋仙会秋季書道展

残念、肝臓系数値下がらず。





今日の広島は雨模様です。
明日は衆議院総選挙の投票日ですね。
台風も来ていることだし、
投票率はよくなりそうもないですね。

龍仙はすでに期日前投票を済ませているので、
明日は、篆刻仕事を片付けようと思ってます。

さてさて、表題の肝臓系数値ですが、
前回検査からちょっとだけ増えてました。
体重は一度オーバーシュートまで落として、
そのあと、目標体重に戻して、
そのままキープということで、
前回より2㎏は落ちているんですけど、
どうやら体重だけではなさそうです。

ということで、
代謝を上げるビタミンEの薬が増えてしまいました(笑)
薬は食べるほどあるので、
少し減らしたいところですけど、
異常数値がなくなるまでは、
医者の言いなりです。

健康で長生きしないといけないので、
ここは健康オタクっぽくなるのも仕方ないかと
少し諦めてます。

篆刻仕事は
相変わらず、終わりかけては、
次が来るの繰り返しです。

昨日も、清水蘭舟さんの楽書展を見に行って、
なぜか2本受注して帰りました(笑)
その後にまだ何本か控えているようで、
犬も歩けば棒に当たる的な
龍仙も歩けば篆刻に当たる!

ということで、
来年の干支は戌(犬)ですね。
昨日は蘭舟さんと
「来年は平成戊戌ですね。」
と十二支十干の字を並べると、
なんか似た字が3連荘です。
戈(ほこづくり)の連続で
「へいせいぼじゅつ」とよみます
「へいせいつちのえいぬ」のほうが日本ぽいですね。

岩国教室で手本を書いた後、
龍仙は専ら、犬の絵を研究してました(笑)
書道的な要素を入れつつ、
できるだけシンプルにする作業が
毎年のことながらなかなか大変です。

もう少しシンプルになりそうですけど、
書き込まないと進まなそうです。
とりあえず犬っぽくはなりました(笑)

年賀状の要旨はとりあえず画仙紙貼りはがき300枚注文、
おそらく、追加で200枚かなぁなんて思ってます。
切手の方は半分の100枚は予約済み、
もう100枚は近所の郵便局で取り置き依頼をする予定です。

なんだ、300枚も失敗するのか!!
と、思った方はなかなか頭の回転が良いですが、
そうではなく、
例年半分以上生徒さんのところに事前に嫁いでいきます。
手本として使う方、
そのままコピーして使う方、
部分的にコラージュして使う方、
そのまま出す方など、
様々ですが、
手元からはなくなります。

年末まで少しエンジン吹かさないと
いけないかなぁ…

秋バテ解消法





急に寒くなりましたね。
衣替えは全く間に合っていないので、
半袖のアロハシャツが、
寒そうにハンガーにかかってます(笑)

ということで、
この寒暖差に全くついていけなかった龍仙は、
先週「だるい」「眠たい」の連続で、
教室で「なんかだるくて調子悪いんですよね~」と
つぶやいたところ、
生徒さんから
「先生、それは秋バテというらしいですよ」
とのご回答をいただき、
早速調べてみたところ、
気温差に体がついていけず、
副交感神経系が優勢になって
何とか寝させて回復しようと
だるさと眠気の指令を出している
とのこと。

解消法はいくつかありましたが、
母曰く「シャワーだけじゃけーよ」
「湯船で温まったら治るよね。」
とのアドバイス。

以前なら、民間療法的な扱いで、
多少疑っているところですが、
ネットに記載の解消法の一つに
大きな筋肉を温めろというのがあったことと、
「まぁ、風呂に長めに浸かればいいかなぁ」
ということで、昨夜早速、
烏の行水改め、ゆっくりのぼせ気味に
湯につかってみました。

すると、
今までのだるさが嘘のように解消、
逆に寝ようにも寝られず、
軽い徹夜になってしまいました(笑)

てなわけで、昨夜は、
眠気改め寝てないです。
とはいえ、ずっと横にはなっていたので、
疲れはないですね。

たまには親の言うことも聞いてみるもんです(笑)

さてさて、
ご好評をいただいております、
龍仙篆刻ですが、
今年彫り上げた数が、
150本を超えました。
ご注文いただいた方々に
厚く御礼申し上げます。

例年はコンスタントに50本くらいだったので、
今年はその3倍をすでに彫っているということで、
なんか、ほんとに150本も掘ったんだろうかと、
足し算し直してみたりで、
不思議な達成感があります。

そんな、篆刻ビジーの影響で、
書道マイデジタル図書館サイトの作成が、
全く進んでません(汗)
おまけは、漢字検定欠席で止めって感じです(笑)

今日は肝臓の状況検査日です。
これから行ってきます。

第3回粋仙会秋季書道展 案内はがき画像

第3回粋仙会秋季書道展

篆刻一服ならず(笑)

直前のブログで
「篆刻一服」と申し上げましたが、
昨日、ほんと一服で終わりました(笑)

翌日にご注文のFAXを頂戴し、
Lineで追加がありますと頂き、
篆刻屋さんの粋仙庵は大繁盛です。

で、印材不足と印箱不足を解消すべく
いつもの業者さんに発注
1万円がひらひらと羽ばたいていきました。

でもって、
あと少しで不足に陥るものがもう二つあります。
篆刻デザイン用のメモ用紙と、
試し押し用の印箋です。

デザイン用のメモは印稿の前のラフデザイン用で、
筆ペンを使うことが多いので、
少し墨がしみこむ紙で、
半紙にように薄くないメモ用紙がベストです。

他方、
試し押し用の印箋は、
つるつるでなく、
ざらざらでなく、
少し滲み込む感じがいいんです。

今のお気に入りは、こちら、

左は試し押し用のセブンイレブンのメモ帳(129円)
右はデザイン用のファミリーマートのメモ帳(84円)
です。

なんか、安っぽいと思う方もあろうかと思いますが、
安くても、目的達成には十分でしかも使いやすいわけで、
気に入って使ってます。

で、なんで、気に入ったのかなぁと
色々見ていると、
セブンのメモ帳はコクヨS&T製+Made in Japan
ファミマのメモ帳は無印良品製+Made in Japan
とメモ帳といえども、
共にMade in Japan.
やはり、日本人には日本製がなじむんですかねぇ…

てなわけで、
今日の外出は、そのメモ帳を買いに出かけただけで、
あとは家の中で、ぐだぐだ、うだうだ、だらだら、
何をするでもなく、
もっぱら休憩な一日でした。

昨日の指先やけども
痛くなくなり、水膨れにならないよう、
絆創膏を巻いて養生してます。
左の人さし指なので、
いろんなところによく当たってしまい、
「おっとーっ」となりますけど、
現在はちょびっと痛い程度です。

先週から、よく手をケガするので、
少し用心しないといけませんね。
先週は右手、今週は左手、
手は商売道具なので、
人さまより余計に用心しないといけませんね。

そりゃそうと、
あさってから息子は修学旅行だそうです。
3泊4日で費用は約10万円。
お小遣い上限規定はなしということで、
本人の宣言を信じて
一泊5000円換算で15000円ほど準備してやりました。
もちろん、父龍仙宛てのお土産はご無用に願います宣言をして
渡しました。

いつになく、出費がかさんでいる
10月上旬です。

篆刻一服





6月の師の個展に便乗して、
臨時出店した篆刻工房粋仙庵も
おかげさまで、多くのご注文を頂き、
年間篆刻本数は過去最高となりました。

ご依頼いただいた方々先生方に
暑く感謝申し上げます。

でもって、
ひとしきり彫り終わっては、
翌日にはなんだかご注文を頂く日が続いておりましたが、
ようやく一段落つきそうです。

若干の注残はありますが、
こちらは急ぎではないので、
ぼつぼつ彫らせていただきます。

で、今日の広島は
夜半からの雨がずーーと降ってます。
小降りにはなりますが、
やむことはなく、
だらだらと秋雨ですね。

雨のお蔭で、
畑の水やりは随分と楽をさせてもらっていて、
秋の野菜の小さい苗も、
日に日に大きくなってきてます。

夏を越したダイソー種の中玉トマトも、
俄然元気になってきて、
そろそろ抜いてしまおうかと思ったところへ、
たわわの実ができてきて、
抜くタイミングを逸してしまいました。

今は花が咲き実がつき始めている枝の先を
つまんで、冗長しないように手入れ中です。

今年の秋は初めて、白菜を植えてみました。
まだ小さいですけど、
虫に食われないよう用心です。

土を掘り返したときに、
コガネムシの幼虫がころころと出てきたので、
若干の農薬措置がいるかもしれません。
薬はあまり使いたくないですけど、
使わないと抑えられない被害になることもあるので、
基本は使わないとしても、
様子を見ながら適宜適切に対応していきます。

ん~なんだか、
政治家みたいな文章ですね(笑)
政治家といえば、
衆議院解散で総選挙がありますね。

毎回選挙に際して、
ある程度予想はしているんですけど、
今回の選挙ほど予想が立たないことは
かつてありませんでした。

国会冒頭解散のレア度もさることながら、
民進党の解散冒頭解党!!
これは、前代未聞です。
おこることすべてを想定済みとおっしゃる前原代表は
相当な策士とみるべきところでしょうが、
そう言わないと収まりがつかない
というのもあるような気もします。

私的見解としては、
緑の小池さん(希望の党)はちょっと急ぎ過ぎた感が否めませんが、
機を見て敏なところは小池流だと思えば、
今回の流れも一流なのかもしれません。

一方の赤い小池さん(共産党)は
民進党を含めた4党共闘もできなくなり、
反自民票の受け皿を希望の党にそがれていく中で、
一転没落傾向になったような気がします。

憲法回線の発議も、
今の状況ならうまくいきそうなので、
龍仙的には自衛隊(国防軍)の明記と9条の適正化は
この際さっさとやってほしいです。

北朝鮮のミサイルを、
ボーと眺めて、落ちるのを待つしかない現状は
打破したいところです。
おそらく9条を適正にするだけで、
かなりの抑止力にはなるはずで、
中韓朝露の姿勢も変化が期待できます。

少なくとも、
周辺国からおちょくられな国家に
なってほしいですね。

テレビをほとんど見なくなって以来、
数年が経過し、すっかり保守的傾向が強くなった龍仙ですが、
改めて、立憲民主党、社民党、共産党の主張とは
相容れない部分が多いと感じてます。

違う考えがあって、主張できてこそ、
自由民主主義の良いところが発揮できるわけで、
他人様の意見をどうこう言おうというわけでもなく、
自分のポジショニング再認識を含めて、
反対意見はとても貴重です。

「国の交戦権は、これを認めない。」
憲法の一部ですけど、
言い換えると、
「他国が攻めてきても、戦ってはいけない。」
となります。
9条2項の一部なので、
前文と9条1項の流れから判断すると、
憲法会略論議になるところですが、
抜き出して読むと、
「なにがあっても、不戦」と
読み取れる一文が日本の国益にかなっているとは
とても思えないので、
公明党への遠慮もあるでしょうが、
この際、自民、公明、維新、希望で、
改憲を実現してほしいです。

ただ、
自民党の消費税10%公約は
財務官僚のお邪魔虫よけとはいえ、
どう考えても、経済成長へのプラスと思えません。
景気が過熱してからでも遅くないんじゃないかと、
日々思いを強くしているところですけど、
北朝鮮にミサイル誤射誤爆で
日本領着弾の暴挙を先送りの理由にしよっかなぁ的な
打算はやめて、はっきり凍結宣言をした方が、
すっきりすると思うのは私だけでしょうか?

世界は日本人のように
お行儀のよい民族ばかりではないので、
その点をどう克服して、
日本の伝統を守り、
発展進歩していくかは、
少し真剣に考えないといけない時期ではないかと、
勝手に思ってます。