広島の粋仙会書道教室

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ようやく緊急事態宣言が明けて

2021令和3年9月30日をもって広島県の緊急事態宣言が解除されました。

今回はいわゆる第5波だったわけですが、今までの波の中でも経済的に一番しんどい波でしたねぇ…

なんといっても、教室の半数以上は集会所や公民館でやっているところに、お上から公民館集会所の閉鎖を申し渡され、おまけに、従来通りの外出自粛で年配の会員はことごとくお休みになってしまい、収入は激減。

月次支援金に該当した8月9月は国からも10万円頂けるようで、8月分は9月内に振り込まれましたが、広島県の「頑張る中小事業者支援金」は気づいたのが8月15日のお盆休みで、対象の5月6月7月が全て該当するようで申請はできたものの、5月の申請締め切りは当初8月20日と締め切りまで数日しかないときに気づくというドキドキの事態に急いで5,6,7月の3か月分を一気に申請しました。

申請の際に添付する書類はすべてPDFファイルでというなかなかハードルの高い仕組みになっており、PDFファイルで送れない人は郵送というアナログ申請もありましたが、そのせいか、それとも別の理由かは不明ですが、本日令和3年10月3日においても、8月17日に申請した県の支援金は全く振り込まれおりません。

久しぶりに、月末の支払いを心配する事態に陥りました(汗)

国の月次支援金は9月15日申請で9月29日には振り込まれましたので、約2週間ということで、月末に間に合いほっと一息ついてます。

広島県さんには苦言というより頑張って早めの振り込みをお願いしたいものです。

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テーマの著者 Anders Norén