グッピーからお蕎麦へ

 久しぶりにくだらないマイブームネタです。

もう直ぐ1年になろうかという、めだかから始めた淡水水槽ブームですけど、グッピー水槽も落ち着き、繁殖もうまくいくようになって、今は水槽のメンテナンスと餌やりだけしてます。

だけと言いつつ、水槽のメンテナンスは意外と手間で結構な時間を要します。

平成最後のマイブームが落ち着いたところで浮上してきたのが「そば打ち」です。令和最初のマイブームは食べるの大好き「蕎麦」でございます。

以前から蕎麦は好物で、いろんなところで蕎麦を食べて、ウマいだのマズいだのと偉そうなことを言ってたんですけど、ついに蕎麦を作る(打つ)領域に足を踏み入れました。

その内蕎麦を栽培するのんじゃないかと自分でも心配してますが、当面はそば粉を買って蕎麦を打つのに専念してます。

てな感じで、目下蕎麦打ちに熱中していて、現在、十割蕎麦(江戸風)打ちを楽しんでいて、2日に1回はそばを打ってます。

ということは、ほぼ毎日、三食の中のどこかに蕎麦が入ってくるわけで、蕎麦好きにはこの上ない幸せな今日この頃です。自分で打った気持ちが入ってて、おいしいと思うのは否定はしませんが、やはり生蕎麦に勝るものはなしです。

ただ、とにかく、日持ちが悪いので、三日目を過ぎると冷蔵庫保存とはいえど、香りが変わってきます。なので、たくさん打たないことにしてます。大盛3人前の450gくらいですかねぇ…

打ち方はまだ安定していないので、レシピは後日ということにしますが、興味半分で参加したそば打ち体験会が完全に引き金になってます(笑)

でもって、気になるイニシャルコストは2万円くらいですかねぇ…

問題はランニングコストのほうです。

十割蕎麦の材料はというとそば粉、水(湯)、打ち粉とシンプルに3種類で水は水道水を沸かして使うので気になることはない程度のコストで、打ち粉もそこそこかかりますが、蕎麦本体のそば粉に比べると約半額で使う量も知れているので、やはり、そば粉の価格ということになります。

困ったことに、通販で買えるそば粉もピンキリで中国産は案の定激安、モンゴル産はそこそこ安、北米産は日本産よりは安いという程度です。ただ、蕎麦の風味を考えるとやはり国産にこだわってしまいますね。

国産物は1㎏パックで見てみると安くて1300円、高いものになると2000円を超えてきます。これに送料がかかるので、少しまとめ買いを強要されます。1㎏で約10人分なので、一食200円~300円かかりますね。市販の半生蕎麦とさほど変わりませんけど、自分の手で打つ喜びと、風味の良さは、比べ物になりませんね。

お店で手打ちのざるそば(盛りそば・蒸篭)を食べると平均1000円近くかかるので、お店の味が家で出せれば元は取れるのかなぁなんて都合よく考えてます。

今は修行中というか試行錯誤中なので、水茎会の口の悪いグルメさんたちは、強い味方です。マズいのは「マズっ」と一刀両断です(笑)

これから夏までは、蕎麦打ちと長野県現代書藝展の作品づくりで、楽しく過ごしたいですね。

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