勝手に増殖 放置メダカ

今年に入ってからメダカの卵を採取育成していて、現在ちょっと増えすぎたかなぁレベルなんで、先月よく卵を産む白系幹之グループ6匹を庭先の放置壺に移して放置していたところ、1匹は★になり残り5匹は元気よくこの暑さをやり過ごしてくれました。

で、今朝餌をやろうと猫除けトンボ除けの網を捲って餌をやろうと思ったら、なんと、針子より少し大きめの体調1cmくらいの稚魚が視認で2匹泳いでました。

メダカは生まれたての針子や自分で産んだ卵を食らってしまうので、放置で生き残るためには隠れ家の水草が必須です。たまたま、よく成長してくれたマツモが隠れ家となっていたようで、おーーやるなぁってな感じです。

今年は依然グッピーとエビの繁殖用にしていた小さい水槽3個を2個はメダカ稚魚生育用、残りの1個はカージナルテトラ観賞用に変更し、玄関の大き目の水槽にヤマトヌマエビ、パンダプラティ(赤と白)、ドワーフグラミー(黄色)、バリアタスを追加して交雑の進んだ地味なグッピー水槽に色を追加しました。

その水槽は勝手にグッピーが増える水槽なので、うまくいけば、プラティやバリアタスも子供ができるかもしれません。

ドワーフグラミーは増やしてみたいですが、産卵方法とか小さい時の育成方法が卵胎生の3種とはちがうので、今は放置であちこちに泳いでもらってます。

メダカは今年の夏に孵化した個体もいまでは卵をつけて泳いでいて、寿命の短さを繁殖力(回数)で補っていることに関心仕切りです。

水槽で初めてグッピーを飼い始めてから3年目ですけど、初代のグッピーはほぼあの世にお届けし、今いるグッピーは買い足しが少々、ほとんどが初代の子や孫たちです。

玄関の水槽は若干過密飼育気味なので、汚れが多い=栄養が多いということで、水槽内は藻がきれいに生えていたんですけど、ヤマトヌマエビ導入後1週間で見事にお掃除完了していました。

水槽の話はさておき、書道教室の状況ですけど、

年末に中国新聞の1日講座で開くハガキの宛名講座はおかげさまで定員満タンで予備日をこしらえてキャンセル待ちをそちらに移動してもらえるようお願いしているところです。ありがとうございます。

あと、緑井4丁目教室には来週ご近所の小学生が見学体験にいらっしゃるようで、コロナで一時的に減ってしまった参加者を補うようにぼちぼち増えてきてます。

墨磨り機制作で結構なコストがかかっているので、ありがたい限りです。

今日は夕方から自宅から一番遠い岩国教室(車で片道約1時間)があります。連休前なので、少し早めに出発して向こうで時間をつぶす予定です。

年末に向けてヤフオクにも出品処分したいものが部屋に散乱してるんですけど、なかなか手が付けられません。

目下、年賀状のキャラクター丑を作成中です。

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