画像が悪いと喰いつきも悪い

またもや、オークションネタで申し訳ない。

今回の出品での反省は「画像が悪いと喰いつきも悪い」ってことです。今まで出品したオークションの品物はほぼすべて落札していただいているという、存外の経過ですけど、今回、硯の出品で画像の悪い(暗くて見えにくい)で2つ出品してみたところ、案の定喰いつきの悪さは最悪です。入札者もいないので、一旦出品を取り消して再度次回出品します。

それから、今回は大きな筆も出品してるんですけど、どうも、出品カテゴリーを間違えたようで、食いつきが悪いなぁと思いつつ、ただ、こちらは入札者が存在するので無下にオークション取り消しもできず、何か対策はないかということで、実行したのが多少のオプション料を払って、上位に表示してもらう方法を取りました。すると、効果は抜群でウォッチリスト、入札共に息を吹き返しています。

たかが、オークションですけど、たくさんの方に見ていただいて、多くの方に入札していただくためにはそれなりのノウハウもあるんだなぁと思った次第でございます。

てなことで、画像は大事!!という理屈に基づいて、机に非常設簡易スタジオを作成し撮影することにしました。証明はデスク上なので、篆刻の時に使う照明やら水槽用の使わなくなった照明やらをごちょごちょっとつけていい感じです。

後思いついたのは、売れそうもない商品はおまけでつけるか、セット販売で豪華に見せるかどちらかで断捨離販売していこうと思ってます。あとは、オークションに出ているコ汚い商品で手入れすれば売れるかもってのを安く落札して高く売るいわゆる「ネット転売商法」も少し手掛けてみようかと思います。

すでに、ピカピカの品物は転売しても利益はほぼ出ないので、そこはひと工夫必要です。低額入札で放置して落札できればラッキーぐらいでやるのもいいかと思います。ただ、中国人がオークションにはたくさん暗躍しているので、取引には注意が必要です。

自分たちが損しないように数人でサークルを作って1円出品し入札者が出たら出品者じゃない別のサークルメンバーが入札して売れそうな金額まで吊り上げるといったことをしている輩(やから)がいますねぇー(憶測)。こういった人たち国際郵便制度の盲点をついて、中国発送で安く送料を抑えて利益を稼ごうとします。出品は日本国内発送は海外というパターンが多いです。なので、海外からの発想には十分注意が必要です。届くまでに10日は優にかかります。

今のところ中国人とのトラブルはないので、大半の方は問題ない方々なのでしょうが、書道はとかく中国系統の文物が多く、お国柄で、強引に主張する方も多いので、負けないように日本人らしくないはっきりモノを言うこともオークションでは必要です。

あと、お決まりのナイジェリア詐欺もやってきます。

ナイジェリア詐欺とは、オークションに出ている商品を高額で買い取るので、直接取引してくれないかというメッセージを送ってきて、言葉巧みに商品だけ先送りにさせて、代金払わずトンズラするという詐欺です。

龍仙のところには、4件来ましたね。対応方法はというと。

「直接取引は致しません。」とはっきり断るだけです(笑)

英語などでも来るので、その時は「英語はわからないので日本語でお願いします。」と返事します。

機械翻訳っぽい日本語の時は特にはっきりと明快に 「直接取引は致しません。」 と断るべしですね。ヤフーオークションの規定でも直接取引は禁止になっています。というか、理由は簡単で直接取引じゃぁヤフーが儲からないからです。

龍仙は規則順守の真面目な日本人なので、ルールは守らせていただいてます。誰もいない交差点の赤信号を渡ったりはしません。

今日は朝一で長野県現代書藝展学生展の出品の段取りをして、夕方から学生展じゃない方の出品券とりまとめ作業を水茎会で行います。蕎麦打ちはどうしよっかなぁ…時間的には余裕であるんだけどなぁ…

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です