藤井龍仙の書はどこへ行く

今回の出張の備忘録で記事にしておきます。

今回の出張では、様々な収穫がありました。

自分が思っている以上に周囲は期待してくれているということ。

地元の基盤強化が必要だと言うこと。

どうも書道芸術院の事務局が事務能力に興味を持っていると言うこと。

自分の書のクオリティはと言うと会員賞レベルに近づいてはいるが、未達だと言うこと。

書の雰囲気は毎回変えるのではなく、3年目安で変えつつ、自分の書風を確立すること。

地元と東京の両立を模索すること。

被りモノが当分脱げそうにないこと(笑)

まぁいろいろですけど、現状備忘録です。

数年後に読んでどう感じるのか楽しみです。

10月の東京出張その2

10月の東京出張その1は

上のリンクですので良ければ先にご覧下さい。

東京出張その2は秋季展終わりの2日間10月6日7日と帰りの8日です。

行きはその位置より少し遅い新幹線で東京駅から取り敢えずアートサロン毎日の会場へ向かいました。

会期中2回目ということで、道に迷いこともなく、すんなり会場に到着。ただ、台風の影響なのか蒸し暑いことこの上もなく、汗だくでした(汗)

出張第二次の初日10月6日のメインメニューは秋季展表彰式&祝賀会&2次会&締め会で広島の秋季菊花賞受賞者清水蘭舟さんと現地で落ち合いました。

アートサロン毎日で昼まで来客対応&出品メンバーとの書道あれこれ相互鑑賞で過ごし、荷物を置いて銀座セントラルへ向かいました。

現地会場で無事清水さんと会うこともでき、一通り一緒に見てまわり、少しして時間になったので今度は3Fの表彰式会場へ

会場の様子はこんな感じ

下谷先生の挨拶
表彰式 賞状授与
作品解説中

この後は宴会に備えて再度アートサロンに戻って荷物をピックアップ。その足で早めにチェックインして余計な荷物をホテルに置いて、セントラルに戻りました。セントラルに着くと丁度開宴の17時だったので、直接2Fの祝賀会に向かい、名札もらって会場内でまたもや挨拶ラッシュです(笑)

腹ぺこちゃんで気になって仕方がないお料理

開会の後、偉い先生と来賓の挨拶の後は、いよいよ食事歓談ターイムで、当然のように食べ過ぎです(笑)

途中、菊花賞受賞者とアートサロン出品メンバー17名の紹介があり、その後は終宴までまた食べつつも歓談で、無事終了

その後は例によって、2次会&3次会までついて行って、顔と名前を覚えてもらう営業活動です(笑)

ホテルに帰るとまぁまぁいい時間で、シャワー浴びて即就寝です。

翌日は、恐怖の外部講師によるアートサロン毎日での作品研究会と言うことで、早めに到着し、パレスサイドビルお休みの看板を突っ切って会場準備のお手伝いをしました。

準備中も研究会で何を言われるのだろうとソワソワしながら落ち着きませんでしたねぇ。

で、研究会の結果はと言うと、意外と褒められてしまい、逆に頭は真っ白でした。

頭に残っているのは室井先生の「仕事させるのは30%くらいが丁度良い」と言う言葉でしたね。

鬼頭先生や仲川先生による他の出品者への指導からは、毎日書道展の会員賞の必要レベルを思い知らされました。

力不足を今後どう補充していくのかはまだまとまっていないのでまたの機会にお話しします。

と言うわけで、この記事は翌日の帰りの新幹線中に書いてます。

10月の東京出張あれこれ

いきなりの拙作です(笑)この作品の中で一番好評なのが落款部分で、本文はいいとこ悪いとこ賛否両論です。

会期と会場は平成30年10月2日~7日で銀座セントラルミュージアムとアートサロン毎日の2カ所で開催されました。

私の作品はアートサロン毎日の方で展示でした。

会期初日は企画委員会と同日と言うことで、朝一新幹線で先ずはアートサロン毎日に入場。

実はアートサロン毎日に行くのは初めてだったので、東京駅の日本橋口を初通過して東西線で竹橋駅で下車、以外とすんなり会場前付近まで行けて、なんかどっかで見たような見覚えのある作品を発見!

何と入り口の一番目立つところに私の作品があるではないですか。作品に呼ばれるように会場に初入場。出品者全員はいなかったのですが、挨拶を済ませて、早速会場内を回遊です。

先ずは、会場内での自分の作品の位置付けを確認ん。他の作品とかすりもしないくらい異質で被りもなしということで作品制作の方向は成功してました。

ただ、肝心の作品のクオリティは納得いかない微妙な感じでしたねぇ(笑)

他の出品者16名はいずれも力作ぞろいで、バラエティ豊かな展示になってました。

アートサロン毎日の全作品です。

軽い昼食を控え室で過ごして、午後は企画委員会の銀座フェニックスプラザ別名紙パルプ会館へ向かいました。

移動は龍仙の大好きな地下鉄の乗り継ぎで移動です。東銀座駅で降りて大きく迷うこともなく無事到着。同じビルの5階は銀座セントラルミュージアムで秋季展のもうひとつの会場なので、先にそっちへ行って、いろいろご挨拶回りであちこちペコペコしながら、ざっと鑑賞して、時間になったので、企画委員会の3階へ移動しました。

委員会の内容は書けませんけど90分やった後、理事長が待ち構える5階へ委員全員移動して、企画委員会に改善点などを持ち寄ってほしい旨のご挨拶を聞き、先ほどとは別の目で会場をチェックして回りました。

その後、もう一度アートサロンへ戻って、閉場の18時まで居座って。日帰り出張の帰路につきました。

もう既に長文なのでいったん切ります。後半の2泊出張は次の記事と言うことで、乞うご期待