広島の粋仙会書道教室

子どもから大人まで、一人一人に合った指導で無理なく上達

久しぶりの土いじり

冬になって、あまりすることもなくなって、
見るだけになっていたちいさな畑に
今年は良く実ってくれたトマトが
いよいよ枯れてきたので、
引っこ抜いて、切り刻んで
堆肥コーナーへほなげてあげました。

今の畑には
白菜、キャベツ、ブロッコリー
リーフレタス、蕪、スナップエンドウ
の6種類
今年初めて栽培するのもあるので、
ドキドキしながら成長を見守ってます。
この寒さで、虫もナメクジも
あまり蠢いていないようで、
人さまより先に食われることはなさそうですけど、
寒いと成長もゆっくりなので、
飽きもせず毎日見回ってます(笑)

今日は12月20日ということで、
今年もあと10日余りになってしまいました。
皆さんはどんな年でしたか?

年末にもう一度今年を振り返ろうとは思いますが、
まー何というか、
忙しいけど実りの多い良い年でした。
まだ年賀状書いてませんけど、
会社勤めしていた時の忙しさとの違いは、
忙しいピークが比較にならないほど高くて、
その間に休憩らしき隙間がちゃんとあることですかねぇ…

おかげさまで、
多くの方にお目にかかれて、
多くの先生にも顔を覚えていただき、
多くのご縁に感謝というか
嬉しいというか、
期待されていないかもしれませんけど、
ご期待を裏切らないよう、
来年も龍仙らしくやっていこうと思ってます。

龍仙的に一番うれしかったのは、
篆刻雅印という龍仙の子供たちが、
多くの方々に愛されているということです。

きっかけは、
師匠の銀座個展で篆刻の臨時出店をさせてもらったことで、
現地でご注文いただいた先生方を手掛かりに、
お弟子さんお知り合いの方々に
222本ほど嫁がせていただきました。

漢字部門の作家でありながら、
売れるのはなぜか篆刻(笑)
多少にジレンマを感じはしますが、
多くの方に認めてもらうことが、
この上なくうれしくて、
感謝の日々でございます。

と書いてるさなかに、
篆刻3本のご注文FAXがツーーッと
届きました。
ありがとうございます。

篆刻は龍仙が彫った印の印影が、
営業をしてくれるので、
印自体が、
バイキンマンのカビルンルンみたいなもんです。
ん~なんか例えがよくないですけど、
子分というか我が子というか
何もしゃべりませんけど、
良く営業してくれます。

ただ、唯一の難点は、
押してもらわないことには、
何も起こらないんです(笑)

ということで、
「篆刻は押してなんぼの赤マーク」
みなさん、たくさん押してくださいね(汗)

でもって、
昨日は銀行周りと帳簿付けと
畑仕事で、夕暮れを迎え、
年賀状の表書きが一つもできなかったので、
今日は家から出ないと決めて、
一日年賀状に集中します。

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