秋バテ解消法





急に寒くなりましたね。
衣替えは全く間に合っていないので、
半袖のアロハシャツが、
寒そうにハンガーにかかってます(笑)

ということで、
この寒暖差に全くついていけなかった龍仙は、
先週「だるい」「眠たい」の連続で、
教室で「なんかだるくて調子悪いんですよね~」と
つぶやいたところ、
生徒さんから
「先生、それは秋バテというらしいですよ」
とのご回答をいただき、
早速調べてみたところ、
気温差に体がついていけず、
副交感神経系が優勢になって
何とか寝させて回復しようと
だるさと眠気の指令を出している
とのこと。

解消法はいくつかありましたが、
母曰く「シャワーだけじゃけーよ」
「湯船で温まったら治るよね。」
とのアドバイス。

以前なら、民間療法的な扱いで、
多少疑っているところですが、
ネットに記載の解消法の一つに
大きな筋肉を温めろというのがあったことと、
「まぁ、風呂に長めに浸かればいいかなぁ」
ということで、昨夜早速、
烏の行水改め、ゆっくりのぼせ気味に
湯につかってみました。

すると、
今までのだるさが嘘のように解消、
逆に寝ようにも寝られず、
軽い徹夜になってしまいました(笑)

てなわけで、昨夜は、
眠気改め寝てないです。
とはいえ、ずっと横にはなっていたので、
疲れはないですね。

たまには親の言うことも聞いてみるもんです(笑)

さてさて、
ご好評をいただいております、
龍仙篆刻ですが、
今年彫り上げた数が、
150本を超えました。
ご注文いただいた方々に
厚く御礼申し上げます。

例年はコンスタントに50本くらいだったので、
今年はその3倍をすでに彫っているということで、
なんか、ほんとに150本も掘ったんだろうかと、
足し算し直してみたりで、
不思議な達成感があります。

そんな、篆刻ビジーの影響で、
書道マイデジタル図書館サイトの作成が、
全く進んでません(汗)
おまけは、漢字検定欠席で止めって感じです(笑)

今日は肝臓の状況検査日です。
これから行ってきます。

第3回粋仙会秋季書道展 案内はがき画像

第3回粋仙会秋季書道展

篆刻一服ならず(笑)

直前のブログで
「篆刻一服」と申し上げましたが、
昨日、ほんと一服で終わりました(笑)

翌日にご注文のFAXを頂戴し、
Lineで追加がありますと頂き、
篆刻屋さんの粋仙庵は大繁盛です。

で、印材不足と印箱不足を解消すべく
いつもの業者さんに発注
1万円がひらひらと羽ばたいていきました。

でもって、
あと少しで不足に陥るものがもう二つあります。
篆刻デザイン用のメモ用紙と、
試し押し用の印箋です。

デザイン用のメモは印稿の前のラフデザイン用で、
筆ペンを使うことが多いので、
少し墨がしみこむ紙で、
半紙にように薄くないメモ用紙がベストです。

他方、
試し押し用の印箋は、
つるつるでなく、
ざらざらでなく、
少し滲み込む感じがいいんです。

今のお気に入りは、こちら、

左は試し押し用のセブンイレブンのメモ帳(129円)
右はデザイン用のファミリーマートのメモ帳(84円)
です。

なんか、安っぽいと思う方もあろうかと思いますが、
安くても、目的達成には十分でしかも使いやすいわけで、
気に入って使ってます。

で、なんで、気に入ったのかなぁと
色々見ていると、
セブンのメモ帳はコクヨS&T製+Made in Japan
ファミマのメモ帳は無印良品製+Made in Japan
とメモ帳といえども、
共にMade in Japan.
やはり、日本人には日本製がなじむんですかねぇ…

てなわけで、
今日の外出は、そのメモ帳を買いに出かけただけで、
あとは家の中で、ぐだぐだ、うだうだ、だらだら、
何をするでもなく、
もっぱら休憩な一日でした。

昨日の指先やけども
痛くなくなり、水膨れにならないよう、
絆創膏を巻いて養生してます。
左の人さし指なので、
いろんなところによく当たってしまい、
「おっとーっ」となりますけど、
現在はちょびっと痛い程度です。

先週から、よく手をケガするので、
少し用心しないといけませんね。
先週は右手、今週は左手、
手は商売道具なので、
人さまより余計に用心しないといけませんね。

そりゃそうと、
あさってから息子は修学旅行だそうです。
3泊4日で費用は約10万円。
お小遣い上限規定はなしということで、
本人の宣言を信じて
一泊5000円換算で15000円ほど準備してやりました。
もちろん、父龍仙宛てのお土産はご無用に願います宣言をして
渡しました。

いつになく、出費がかさんでいる
10月上旬です。

篆刻一服





6月の師の個展に便乗して、
臨時出店した篆刻工房粋仙庵も
おかげさまで、多くのご注文を頂き、
年間篆刻本数は過去最高となりました。

ご依頼いただいた方々先生方に
暑く感謝申し上げます。

でもって、
ひとしきり彫り終わっては、
翌日にはなんだかご注文を頂く日が続いておりましたが、
ようやく一段落つきそうです。

若干の注残はありますが、
こちらは急ぎではないので、
ぼつぼつ彫らせていただきます。

で、今日の広島は
夜半からの雨がずーーと降ってます。
小降りにはなりますが、
やむことはなく、
だらだらと秋雨ですね。

雨のお蔭で、
畑の水やりは随分と楽をさせてもらっていて、
秋の野菜の小さい苗も、
日に日に大きくなってきてます。

夏を越したダイソー種の中玉トマトも、
俄然元気になってきて、
そろそろ抜いてしまおうかと思ったところへ、
たわわの実ができてきて、
抜くタイミングを逸してしまいました。

今は花が咲き実がつき始めている枝の先を
つまんで、冗長しないように手入れ中です。

今年の秋は初めて、白菜を植えてみました。
まだ小さいですけど、
虫に食われないよう用心です。

土を掘り返したときに、
コガネムシの幼虫がころころと出てきたので、
若干の農薬措置がいるかもしれません。
薬はあまり使いたくないですけど、
使わないと抑えられない被害になることもあるので、
基本は使わないとしても、
様子を見ながら適宜適切に対応していきます。

ん~なんだか、
政治家みたいな文章ですね(笑)
政治家といえば、
衆議院解散で総選挙がありますね。

毎回選挙に際して、
ある程度予想はしているんですけど、
今回の選挙ほど予想が立たないことは
かつてありませんでした。

国会冒頭解散のレア度もさることながら、
民進党の解散冒頭解党!!
これは、前代未聞です。
おこることすべてを想定済みとおっしゃる前原代表は
相当な策士とみるべきところでしょうが、
そう言わないと収まりがつかない
というのもあるような気もします。

私的見解としては、
緑の小池さん(希望の党)はちょっと急ぎ過ぎた感が否めませんが、
機を見て敏なところは小池流だと思えば、
今回の流れも一流なのかもしれません。

一方の赤い小池さん(共産党)は
民進党を含めた4党共闘もできなくなり、
反自民票の受け皿を希望の党にそがれていく中で、
一転没落傾向になったような気がします。

憲法回線の発議も、
今の状況ならうまくいきそうなので、
龍仙的には自衛隊(国防軍)の明記と9条の適正化は
この際さっさとやってほしいです。

北朝鮮のミサイルを、
ボーと眺めて、落ちるのを待つしかない現状は
打破したいところです。
おそらく9条を適正にするだけで、
かなりの抑止力にはなるはずで、
中韓朝露の姿勢も変化が期待できます。

少なくとも、
周辺国からおちょくられな国家に
なってほしいですね。

テレビをほとんど見なくなって以来、
数年が経過し、すっかり保守的傾向が強くなった龍仙ですが、
改めて、立憲民主党、社民党、共産党の主張とは
相容れない部分が多いと感じてます。

違う考えがあって、主張できてこそ、
自由民主主義の良いところが発揮できるわけで、
他人様の意見をどうこう言おうというわけでもなく、
自分のポジショニング再認識を含めて、
反対意見はとても貴重です。

「国の交戦権は、これを認めない。」
憲法の一部ですけど、
言い換えると、
「他国が攻めてきても、戦ってはいけない。」
となります。
9条2項の一部なので、
前文と9条1項の流れから判断すると、
憲法会略論議になるところですが、
抜き出して読むと、
「なにがあっても、不戦」と
読み取れる一文が日本の国益にかなっているとは
とても思えないので、
公明党への遠慮もあるでしょうが、
この際、自民、公明、維新、希望で、
改憲を実現してほしいです。

ただ、
自民党の消費税10%公約は
財務官僚のお邪魔虫よけとはいえ、
どう考えても、経済成長へのプラスと思えません。
景気が過熱してからでも遅くないんじゃないかと、
日々思いを強くしているところですけど、
北朝鮮にミサイル誤射誤爆で
日本領着弾の暴挙を先送りの理由にしよっかなぁ的な
打算はやめて、はっきり凍結宣言をした方が、
すっきりすると思うのは私だけでしょうか?

世界は日本人のように
お行儀のよい民族ばかりではないので、
その点をどう克服して、
日本の伝統を守り、
発展進歩していくかは、
少し真剣に考えないといけない時期ではないかと、
勝手に思ってます。

磨くのくたびれた(笑)





おかげさまで、
今年の篆刻累計はすんなり100本を超えてしまい、
印材を磨くのも、
手慣れた感じはあるんですけど、
昨日から磨いた本数はというと、
30本でございます。

押すときに手が痛くならないように、
面取りをして、角を少し丸めて、
磨くんですけど、
まず、やらなきゃならないのは、
べっとりかけてある蜜蝋を取り去るところから始まります。
6面全部にかかっているので、
丁寧に取り残しがないよう作業しておきます。

次は、欠けやら、穴、ひびを処置します。
状況によって方法は様々ですけど、
ここでは比較的大きな傷を補修しておきます。

続いて、#120のサンドペーパーで
あらかたの面取りを行います。
この時に、印面の歪みもとってしまいます。
慣れない人は、この印面出しで苦労するみたいです。
特に斜めを治すのはなかなか苦労すると思います。

続いて、#240、#400、#1000で滑らかにしていきます。
ここからは金属磨きで地道に磨いていきます。
印材によっては光沢が悪いのもあるので、
更に細かいコンパウンドで磨き、
最終的にはウエスで乾拭きして、
ぴかぴかにしていきます。

数本なら、ピカピカになるのが楽しいうちに
終わってくれるんですけど、
30本ともなると、
2日掛かりです。

で、さっきようやく終わったんですけど、
腕の筋肉がついたような気がします(笑)

一昨日、大阪の先生へ9本出荷したばかりですが、
あすから、注残の9本を彫りにかかります。
実はゆっくりでよい良いといわれている篆刻も、
12本あるんですけど、
これはサイズが随分と違うシリーズものなので、
ゆっくりと彫らせてもらいます。

来月初めに、
息子は修学旅行なので、
準備であれがないこれがないと
息子は楽しそうです。

思い返せば、
自分の時も水分と準備が楽しかったなぁ
と思い出してます。
良い思い出を作ってくれることを祈るのみです。

あ~もう月末ですね。
早く感じるのは龍仙だけでしょうか。
月末の支払いの算段しないといけませんね。

そうそう、減量の経過ですけど、
飢餓スイッチがようやくオフになりました。
これから再度減ってくれることを祈りましょう。

第3回粋仙会秋季書道展 案内はがき画像

第3回粋仙会秋季書道展

どうにも止まらない篆刻と飢餓モード突入後でうまく脱出できない龍仙

今年の篆刻ジンクスがあります。
注残がようやく0本また注文。
ということで、
おかげさまで、好評を博しております。

つい先日も、
大阪の先生に提供した篆刻をご覧いただいた
別の先生から、一気に18本のご注文を
頂きました。

思うに、
篆刻の広告で一番効果があるのは、
作品に押してもらうことですね。
そんなことは当たり前じゃという声も
まま聞こえてきますが、
これが、以外に押してもらえなかったりするんですよ、

彫った龍仙としては、
押してもらえない理由が
それはそれはどうにも気になるわけで、
どこが気に入らなかったのかなぁ???
なんて、内向き思考に入ってしまいます。

理想的な拡販広告効果としては、
龍仙の篆刻が押してある作品を見て、
「この印おもしろいねぇ。どこで彫ってもらったの?」
と、このワンフレーズで、
おっけぇ~なんです。
あとは時間とともにご注文が舞い込むという手はずです。

ただ、印に注目してもらえるのはありがたいのですが、
作品を台無しにしてしまうような印もいけないわけで、
篆刻のご依頼があったときは、
できるだけ、依頼者の作風を頭において、
印でぶち壊しにならないように、
布置の時に注意してます。

当然ながら、
リピートのご注文の場合は、
雰囲気や大きさ、字体などもよくよく考慮して、
お持ちの印と被らないように
これまた、随分と注意してます。

ということで、
昨日の旗日に篆刻の字入れをしようと思ってたんですけど、
どういうわけか、眠くて眠くて、
ほぼ寝てました(笑)
でもって、
今日は午前中、記帳代行2件が早く終わったので、
午後から篆刻の字入れをしてました。
本日は七分丈の冠冒1本と朱文8本の字入れを済ませました。

一昨日には、
意外にスムーズに印稿ができていたので、
すんなり字入れも完了してしまいました。
印稿を作っているときは、
どうも篆刻の神様が下りてきてくれてたような気がします。
でないと、18本分を1日でデザインするのは無理です。

残り9本も印稿はできているので、
印材の到着を待って、
早速字入れをします。

篆刻の先生には手を抜くなと言われそうですけど、
字入れといっても、さほど精巧に入れるわけではなく、
この配置や余白のバランスを
なんとなく良い感じにするくらいで止めておいて、
あとは、印材と印刀の具合を見つつ、
腕と相談しながら、仕上げていきます。

なので、偉大な先人の気合を込めて、
際に刃を叩き込むといった疲れそうな彫り方は
龍仙の腕前ではできないので、
出来上がりの線と余白をイメージしながら、
飄々と彫り進んでいきます。

時に、ナマチョロな線になったりしますけど、
ゆるーい線質の方がいい場合もあるので、
それはそれで、うまく雰囲気が出せればOKにしてます。

今年は篆刻受注100本越えました。
これだけ彫ると、ある程度の売れ筋デザインが見えてくるわけけで、
今の龍仙トレンドは
満月型、鍬形、双枠朱分の3種類です。
全部オリジナルかといわれると、
原型やヒントはいろんな展覧会で、
作品と共に実は篆刻だけ、撮影して、
それを見ては、良い悪いを自分なりに判断して、
その積み重ねの先に、
龍仙印の個性を出しているつもりです。
なので、パクリといわれると、
そりゃそうかもしれんなぁ~と思いつつ、
自分なりの工夫やオリジナルを加えて、
印影を提供しています。

なんか、だらだらと、
おもしろくもないネタで申し訳ないですけど、
自分の考えを整理する意味合いも込めて、
思ったことを書き連ねてます。

篆刻はこれくらいにして、
チートデイと称して、
長野出張でしっかり食事をした結果、
約2㎏戻ってしまったのは
すでにご報告済みですけど、
そのあと、さらに1㎏増えた感じです。

都合3㎏増えてしまったわけで、
これは明らかに飢餓状態のスイッチが入ったまま、
食事を普通に戻したいわゆる短期リバウンドです。

ネットの記事を漁って見るに、
基礎代謝以下に摂取カロリーを抑えてしまうと、
カラダの防衛反応で、
飢餓スイッチが入り、省エネモードに入るんだそうです。
省エネモードに入ると、
摂取した栄養をできるだけ貯蔵する方向になるのと、
脳の働きや、筋肉の動きを抑えるために、
脳が睡眠に誘導するんだそうです。

昨日の眠たさはその一端だったのかなぁなんて、
勝手に考えてますけど、
長野出張前はかなりきついカロリー制限をかけていたので、
そのとき入ったスイッチが、
入ったままになってるんでしょうね。

今週は基礎代謝量(龍仙の場合は約1300kcal)は下回らず、
なおかつ、標準摂取量(龍仙の場合は2500kcal以下)を
上回らないように、気を付けるようにしてます。

摂取制限はある程度にして、
あとは調整的に運動消費を入れていきます。
教室の移動などで、十分に動くときは、
改めて運動はしてないですけど、
家にずーっといる日とかは、
わざと買い物に歩いて出かけたり、
室内で、スクワット&ゆる長い運動を
心がけてます。

今日の感じでは、
おそらく飢餓スイッチはOFFになったような気がするので、
極端なカロリー制限が連続しないよう注意して、
引き続き減量継続です。

実は明日、血液検査です。
結果が分かるのは来月ですけど、
来月はかかりつけ以外に、
安佐市民病院のNASH継続検査があるので、
どんな結果になるのか
楽しみです。

第3回粋仙会秋季書道展 案内はがき画像

第3回粋仙会秋季書道展

長野で足止め&くたびれたので今日は休憩





土日の予定で長野県現代書藝展の審査会に行ってきました。
師匠と同僚2名と私で4人です。
行きは、ずーーーーーと雨で、
17年目にして初めての出来事です。
審査会は台風の影響もなく、
順調に進み、龍泉のお仕事のビデオ撮影も、
いい感じで進みました。

審査の結果はこちらをご覧いただくとして、
今回の作品「モアイのつぶやき」は文部科学大臣賞候補には残ったものの、
ラスト2のところで、惜しくも落っこちてしまい、
また来年ということになりました。
同僚のかな作品はラスト1のところまで残って、
惜しくも入賞ならずという結果で、
広島勢、大健闘といった感じです。

とかなんとか書いてると、
地震が来ましたね。

それはさておき、
審査が終わって、一息ついて
気になっていた台風の動向を確認してみると、
帰り道正面突破コースで、
師匠とも相談して、
一日宿泊を延長することにして、
いつもは出たくても出られない、
打ち上げにも参加させてもらいました。

一番の収穫は、
田宮文平先生の左の席に座れたことです。
現地のスタッフさんが、
随分と気をきかせていくれたんだと、
感謝しつつ、美味しいお料理と、
楽しいお話を聞き、
とても充実した一日となりました。

その夜は、ホテル内にいても、
風の音がビュービューと響き、
寝られないかと思いきや、
疲れてたようで、
しっかり寝てました(笑)

ただ、
チートデイ(減量お休みの日=食っても良い日)
にしていた長野出張で、
禁断の食い過ぎ(笑)で、
2kg身にまとって帰ってきました。

ということで、
今日は再度減量開始で、
朝からカロリーをほぼカットするため、
出張前に頼んでいた、
ゼラチン粉末をとかして、
お茶に加えて、お茶ゼリーが
今日の主食です。

そうはいっても、
何も味がないというわけにも行かず、
蒟蒻畑を1個食べて、
脳を騙します。

飢餓スイッチを入れないための、
チートデイの設定ですけど、
コントロールは難しいですね。

飢餓スイッチを入れない程度に、
食べ過ぎないように、
週1程度で好きなものを食べるんですけど、
まだ慣れていないので、
やら過ぎやら、
やらなさすぎになってしまっているような気がします。

うまくいけば、
ここのところ停滞していた
体重減少が、再び減少してくれるはずです。

今日のところは、
あまり体重変化はないですけど、
とりあえずは、
出張前の62kg台に戻します。

うまくいっていれば、
60kg突破まで、一気に行ってくれないかと、
取らぬナントカを楽しみにしてます(笑)

そういえば、
昨日、カープは2年連続のリーグ優勝!!
広島人としては、嬉しい限りですけど、
クライマックスシリーズで、
何かありそうな嫌な予感がしてます。
返す返すも鈴木がいればなぁ…
と思う今日このごろです。

広島の街は今年こそ、
日本一と盛り上がってます。
相手はやはりソフトバンクかなぁ…
終盤強かったですもんね。
龍仙的には書道芸術院の先生が多い
楽天イーグルスと対戦したいところですが、
これこそ、神のみぞ知るといったところですね。

さぁお次は第71回書道芸術院展です。
今年は調子良さそうなのと、
アパート借りて書くところを確保しているので、
少し気合を入れてみます。

そりゃそうと、
永田町がにわかにざわついてますね。
野党は準備が出来ていないので、
ワーワー行ってますけど、
ミサイルが飛んできても、
十分対応ができるよう、
憲法も含めて、現在の環境にあった法整備を
して欲しいものです。

あと、日本の領土なのに、
日本人が上陸できない島は
上陸しても何も言われないように、
して欲しいもんです。

そうそう、
そういえば、篆刻がえらいことになりそうです。
安いのもあるんでしょうけど、
書道芸術院関連の先生方から、
結構来てます。
長野から帰った夜に、
大阪の大御所から直接電話があり、
注文したいけど、おいくら?
との問い合わせで、
数10本注文を頂けそうです。
ただ、少々急ぎになりそうなので、
また、1日1本以上彫らないと、
間に合わなさそうです。

今回の篆刻ブレイクのとっかかりを
設定していただいた師匠には
改めて感謝ですね。
師匠の個展にも関わらず、
篆刻のお店を開かせてくれた、
師匠には足を向けて寝られませんです。
(実際のところ、頭が向いてます)
足は東京に向いてます(笑)

第3回粋仙会秋季書道展 案内はがき画像

第3回粋仙会秋季書道展

今朝はいい風が吹いてます。





今年もとても暑い8月でした。
皆さんのところはいかがでしたか?
今日で8月も終了で、
ここ至って、ようやく朝の風が
気持ちよくなってきました。
まだ、昼間はアちぃですけどね(笑)

さてさて、
昨日は古城園水曜教室最後の日でしたが、
案の定、No one came.
あってるかなぁ?日本語で言いたくなかったので、
つたない英語でごめんなさい。

でもって、
水曜日に移る前の火曜日の部屋に
置いていた荷物と机を撤収
マイWagonRに詰め込んで、
緑井4丁目の教室へ
運び込みました。

7月から教室は空いているけど、
これまたNo one came.
の緑井4丁目教室にも
緑井駅前教室からの流入ですけど、
教室第1号の生徒さんがいらっしゃいました。

書道教室は長いことやってないと、
なかなか生徒も集まらないので、
家賃払いながら待つしかないです。
まぁ今はネットに出しているだけで、
あまり積極宣伝していないので、
集まるわけもないですけどね(笑)

工房&書斎&アトリエ&教室
の4丁目の教室は
他の教室と違って、
時間借りの教室ではないので、
家賃が支払える限り続けていきます。
道具も一通り揃ってて、
自宅も歩いて1分ちょいと近いので、
生徒の忘れ物があっても、
平気です(笑)

今日で終了の8月は
久しぶりのオークションな1か月でした。
ヤフーマネーという便利なものができたので、
利用かねがね、ヤフオクに挑みました。

落札総額は3万円超えちゃいましたけど、
印材やら印泥やらコーヒーカップセットやら、
4丁目教室や工房に不足していた
物品購入が主なので、
いい感じに揃いました。
普通に買うと3万円ではとても収まらないので、
一部無駄遣いかもしれませんけど、
本人的には納得してます。
お気に入りはこちらの印泥と印合です

堆朱の印合(盒)と中身の印泥は
実は別々に落札、
印泥は物は悪くないけど、
くたびれていたので、
練り直して、龍の堆朱印合に鎮座させてあげました。

堆朱は漆の具合からして、
明らかに中国製で一部手荒な仕事もありますが、
表の龍はなかなかいい顔してます。

龍仙は名前に龍があるので、
どうしても龍物、ドラゴングッズに
目が留まりがちで、
いろんな龍を見てきましたけど、
今まで見た印合の龍の中では
一番男前です(笑)

まぁ篆刻をやるので、
印泥なんぞはそれこそいろいろ持ってはいるんですけど、
ちょっとばかり専門家ステータスを醸し出す
堆朱の印合は随分と気に入ってます。

今回落札の傾向は、
印泥が多いってことでしょうか。
今上陛下がご即位記念の
菊花紋入り印泥とか、
前から一つは欲しいと思っていた、
八寶印泥の大き目5両装とか
篆刻で試し押しに使う、
西冷印社美麗とか、
まぁいろいろです。

そりゃそうと、
時折、びゅんと風が吹いていますが、
台風の影響でしょうか?
久しぶりにエアコンなしで過ごせてるので、
少々の突風はいいんですけど、
今回の台風は大きいので、
広範囲に被害が出ないことを祈るばかりです。

そういえば、
例の北朝鮮ミサイル、
日本上空を通過していきやがりました。
Jアラート(空襲警報)が鳴った時、
みなさんどう動きましたか?
それとも動きませんでしたか?

広島は着弾想定域から外れていたので、
落ち付いてましたけど、
いつ来るかもわからない
ミサイルに対して、どう対応するのか、
いざというとこに慌てないように、
頭の体操よろしく、
ある程度シミュレートしておかないといけませんね。

今日の篆刻はこちら

なんか、さぼってしまった





お盆明けからこっち
ブログのアップを
少々さぼってしまいました。

これといった理由もないんですけど、
暑さが少し緩んできたところで、
毎年恒例、「新しいことやり大病」を発病してしまい、
ブログのネタにならない程度のことしか
なくて、なんだかさぼってしまいました。
ごめんなさい。

このブログも、
密かにお読みいただいている方も
結構いらっしゃるようで、
思わぬところで、
「読んでまーす」とありがたいお言葉を
頂戴することが増えました。

もっと読んでいただき、
もっと広告をクリックしていただきたいところですが、
それには、もっと面白い記事を書けという
ことなんですけど、
こればかりは、突然変えられるもんでもないので、
日常を少し面白く書かせてもらう
今の緩さはそのままということで、
お願いします。

で、前述の大病ですけど、
・書道マイデジタル図書館サイト作成
・鶏毛筆の制作ノウハウ蓄積
が大きな要因です。
それに加えて、
オークション病も併発、
更に、
注残0本になって、
ようやく終わった~ふぅ~・・・
と思うと、なぜか翌日くらいに
新たな注文が舞い込む篆刻
といった感じで、
教室再編して少し時間が取れるはずなのに、
なぜか、あわただしい日々を送ってます。

でもって、
忙しくなってきたというか、
忙しくできる状況を逆手にとって、
摂取総カロリーをぐーーっと抑える、
減量を実施中です。

少々おなかが空いても、
死ぬことはないので、
少し我慢していると、
案外慣れてくるもので、
以前はつらいと思っていた
白米抜きやら、満腹抜きも
平気になりました。
すぐにおなかもいっぱいになるので、
胃の大きさも小さくなってるようです。

で、
まずは書道マイデジタル図書館ですけど、
少しコストをかけて事業化しようかと思ってます。
日本全国の書道の先生方がターゲットで、
自前の競書をネット上で実現しよう思ってます。

おそらく、既存の競書での開発や、
アプリ屋さんでは、
開発コストが見合わないはずなので、
イケるんじゃないかと踏んでます。

来年スタート予定で、
開発を進めてますけど、
来年度になるかもしれません(汗)

まぁやらないことには、
進まないので、
仕様書の修正追加を入れながら、
ぼっちで開発中です(笑)

前回開発途中で投げ出した、「葛籠」は
競書雑誌を意識しすぎたのと、
あまりに、ウェブサイトの構築ノウハウが
なかったのとで、
メンテナンスが超手間手間になり、
継続が不能になったのが原因でした。

なので、
今回は「競書風」という程度にとどめて、
今一度、教室の先生、習いに来る生徒、
生徒さんの周囲の方々まで含めて、
多くの方に、書作品を見ていただけるサイトを
意識して開発中です。

今のところ考えている作品登録手順は
1サイトにアクセス
2スマホなどで撮影
3生徒を選ぶ
4登録完了

先生は
登録された画像や原本を見て、
コメントと点数をつける

すると、
自動で段級位を判定する。

あとは、
年に複数回の展覧会イベントを開催し、
賞に対してボーナスポイント加算する。

と、意外と簡単で
スマホで写メが取れて、
メールが送れる人であれば、
どなたでも利用可能なように
しようかと思ってます。

サイト構築に必要なスキルとノウハウは、
グーグル先生を頼りにしながらですけど、
ほぼ、頭の中にあるので、
あとは、コードを吐き出して、
テストしながら、改良していく感じですね。

トップ画面の雰囲気は
こんな感じです。

続いて
鶏毛筆ですけど、
鶏毛筆の名工がなくなって随分と立ちますが、
未だ次なる名工は現れず、
この際、自分で作っちまえ
ということで、
原料の羽根を仕入れるところから、
ぼつぼつやってます。

やってみると、
なんか、できそうなので、
サンプル筆の制作をしながら、
ノウハウ蓄積中です。

乞うご期待ということで・・・

お墓参りと夏の切手貼り





今日はきっと多いだろうなぁと思いつつも、
遠くのお墓参りに行ってきました。
わが家に縁のあるお墓は、
すべて広島県内にありますけど、
庄原市、三次市、北広島町、安佐南区、安佐北区
と3人しかいないのに5か所もあります。

で、今日はごく近い筋の2か所に
行ってきました。
案の定というか
どこも、お墓参りで混み合ってましたね。

混みあってはいたものの、
いい具合に曇天で雨も降らず、
楽ちんな墓参りができました。

ただ、墓参りに行って、
母の足取りやら、動きやらを見ていると、
「あぁ~やっぱり年は取ってるなぁ~」
とずっしりと感じたお出かけでした。

帰りは、前から気になっていた
ステーキガストに寄って、
昼食をとり、それから、
安佐南区のお墓へ参って、
スマホ片手に水を汲もうとする
息子に喝を入れつつ、
急な階段をぼつぼつ上下してきました。

でもって、
そこで、お線香に火をつけて、
ばらして線香立てに入れようとしたときに、
アクシデント発生!!

大事な右の親指の腹で
線香の赤いところを「じゅっ」
って感じです。

少し後は残っていますが、
面積が狭いので、
さほど痛くもなく、
一通り冷やしてOKみたいです。

そのあとは、
家に帰って、やけどの後始末をつけて、
9月の教室一部廃止の通知を送るべく、
切手を買いに行き、
シール切手がなかったので、
濡らして貼るやつを50枚ほど買いました。

さて、切手は買ったものの、
貼るのに、50枚ネブルのもどうかと思い、
さっきのやけどの後始末で使った氷に目が留まり、
「そうだ、これいけるかも」
ということで、
とけていく氷の表面の水で、
切手を濡らして、
貼っていきました。

いつもならスポンジを使うんですけど、
スポンジだと手もかなり濡れてしまうので、
困ってたんですけど、
氷作戦は大成功でした。
手も濡れす、
切手の滑りも、水の付き具合も
かなり、いいんじゃねっってとこです。

ただ、氷なだけに、
冬の切手貼りには向いてないかもです。

貼り終わった後は、
終わったと思ったら、
注文をいただくなんとも、
不思議な受注を続けている篆刻を
やってます。

終わってほしいような、
続けて注文もほしいような、
欲張りな龍仙ですけど、
今年の篆刻はおそらく100本を
越えてきそうです。

印稿というかラフデザインはできているので、
左に入れながら補正していきます。

その間、ベーコンバターロール第2弾を
作ろうかとホームベーカリーに材料をセット。
スイッチオンできっといま、
こねてねかせにかかってます。

小腹が空いたらプチトマト





今日は昼から雨らしい。
というか、もう降ってます。
水やりの手間がなくて、
ちょいとらくちんです。

で、畑では今年はミニトマト、プチトマト
ともに豊作ということで、
減量中の龍仙は小腹が空いたら
取り敢えずトマトを食ってます。

最近のトマトは甘くておいしいですね。
特に今年の我が家のトマトは
人に差し上げるほどおいしくなりました。

トマトは腹にもずしんとくるし、
そうそう大量には食べられないので、
減量食のおやつとしては
なかなかいい感じです。

でもって、
この前からなんかおかしい、
フェイスブックのタイムライン共有ですけど、
原因は結局つかめず、
アンインストール、リインストール
してみました。

少し変化はありますが、
うまくいっているのかどうか、
この記事の共有で試します。

今日はおそらく雨の中、
メルパルク&古城園教室です。