小腹が空いたらプチトマト





今日は昼から雨らしい。
というか、もう降ってます。
水やりの手間がなくて、
ちょいとらくちんです。

で、畑では今年はミニトマト、プチトマト
ともに豊作ということで、
減量中の龍仙は小腹が空いたら
取り敢えずトマトを食ってます。

最近のトマトは甘くておいしいですね。
特に今年の我が家のトマトは
人に差し上げるほどおいしくなりました。

トマトは腹にもずしんとくるし、
そうそう大量には食べられないので、
減量食のおやつとしては
なかなかいい感じです。

でもって、
この前からなんかおかしい、
フェイスブックのタイムライン共有ですけど、
原因は結局つかめず、
アンインストール、リインストール
してみました。

少し変化はありますが、
うまくいっているのかどうか、
この記事の共有で試します。

今日はおそらく雨の中、
メルパルク&古城園教室です。

今日の広島は鎮魂の一日





今日は8月6日ということで、
8時15分に黙祷を捧げました。
毎年のことなので、
当たり前のようにやってます。

「安らかにお眠りください
 過ちは
 繰り返しませぬから」
と書かれた平和記念公園の
アーチの下にある石碑の文ですけど

毎年のごとく
誰がなんの過ちなのかを
書いていないところが
名文というか迷文というか
不思議な文章だなぁと
思ってしまいます。

龍仙の個展作品でも
主語抜きや目的語抜きは
よく使いますけど、
主語と目的語を両方抜くという
日常会話だとまず誤解を招く文体ですね。

北朝鮮が毎週のようにミサイルを打ち上げて、
中国船が領海をかすめるように侵犯し、
毎日のようにスクランブル発進をかけなくては
ならない現状正面に見据えて、
自分はどうすることもできないもどかしさに、
平和の危うさをつくづく感じます。

龍仙の本職の書家が活躍できるのは、
何よりも平和と良好な経済がベースなので、
平和を希求して止みませんが、
平和憲法があるから、
日本は攻められないという理論は
かなり違和感を感じます。

昨今の周辺国の行動を見聞きするにつけ、
平和憲法伝家の宝刀論は
虚しく見えて仕方がないですね。

アメリカは極東アジアで
ガラガラポンをやりたんでしょうかねぇ…

ところで、
たった今、ミサイル飛来のJアラートが鳴って、
5分後に着弾すると知らされたら、
あなたはどうしますか?

龍仙は爆風よけでガラスから離れて地面に伏せて、
固めのカバンで頭を保護するくらいしか
できませんね。

幸い自宅の目の前は
塹壕よろしく龍仙が骨折した
いわくつきの用水路があるので、
そこに身を潜めるのが得策じゃないかと
考えてます。

万が一、原爆が飛来して炸裂した場合は、
運を天に任せるしかないですね。

3年前の緑井水害の時には、
大雨の時の避難基準やら、
家族の安否確認やら、
いろいろ考えましたが、
今年の8月は爆弾が飛んでくる時の
対処方法を考えるようになるとは、
時の流れを感じます。

広島市では小学校の頃から、
平和学習と称して、
原爆のこと、被爆者のこと、
戦争のこと、様々なことを
教えていますが、
少々左よりなのが今になって気になってます。
マスコミの情報を鵜呑みにしがちな、
昭和世代とは違って、
情報が溢れてどれが本当なのかを
見極めないと痛い目にあう時代に育った
平成世代はメディアリテラシーに関しては、
昭和世代よりはるかに強靭なので、
おじさんたちが心配することでも
ないのかもしれませんが、
極端に左右によらないよう、お願いしたいですね。

反面、昭和世代もメディアリテラシーについて、
少しは考えたほうがいいんじゃないかと思いますね。

念のため書いておきますが、
龍仙は戦争推進論者じゃないですよ。
戦争はダメです。
テロもダメです。
憲法9条を日々拝めば平和が保証される、
とは思っていません。
自衛隊の皆さんには、
暑い時も寒い時も国のため国民のために
いろんな制約が多い中
日々働いていただいていることに、
とても感謝しています。
古き良き中国の文物は好きですけど、
中国共産党は嫌いです。
北朝鮮、韓国については、
ご想像におまかせします(笑)

こんなこと書くと
すぐに保守だの右翼だの差別主義者だのと
レッテルを貼る人もいるでしょうけど、
そんなに簡単に分類しないで頂きたいですね。
毎年お越しになる日章旗や旭日旗のついた、
紺色の車の方々とは微塵も接点は無いので、
右翼で一括りにするのはお止めください。
宜しくお願いします。

人の考えはそれぞれ微妙に違うことを
きちんと理解し、尊重しないと、
話は進みませんからね。

ちなみに、
あなたは列の一番左にいます。
同じ列の他の人はあなたの左にいますか?右にいますか?
わからない方は申し訳ないけど、
あんぽんたんです(笑)

よくいる鬱陶しい人に、
自分の考えを押し付けてくる人いるじゃないですか。
あれは龍仙的にはイケてないです。
主張はしてもいいですけど、
相手の考えを無理やり変えてやろうと
思うこと自体が間違いです。

主張を理解して、
相手が賛同するのならそれで構わないし、
賛同しないからといって、
相手を馬鹿呼ばわりするのは間違いですね。

なんだか、
今日は禁断の思想ネタに踏み込んでます(汗)
ダイジョブかなぁ~

今日もアちいなぁ

今朝は誰も来ない
緑井4丁目教室へ行ってました(笑)

誰も来なくとも、
部屋の空気を回してやらないと、
籠って劣化が早くなるので、
風通しかねがね、
だれも来なくても、
荷物を持ち込んだり、
作業したり、
作品制作したり、
YouTubeダダ流しで、
楽しくやってます。

で、今朝はというと、
頼まれものの作品表装と、
3×6を3×4に切った端切れの3×2を
つなぎ合わせて再度3×4にする作業をしました。
後で気づいたのでどうしようもなかったんですけど、
1枚だけ裏表に継いでしまいました(笑)
面白い作品になるかもしれないので、
そのまま放置にしました。

でもって、
今日も教室にかけて眺めている
大きなモアイ作品は、
1週間たっても、飽きないので、
まぁまぁいけてるんじゃないかと。

書のカテゴリーかどうかも
若干怪しいですけど、
用具用材はごく一般的な書道用品
筆、画仙紙、墨です。
同様のものは水墨画でもありますけど、
塗ってはいない、あくまで、
線にこだわって表現しているので、
言い訳は成立しますが、
本能的に書として受け入れるのは、
やや無理があるんじゃないかと
自分でも思います(笑)

どっちみち賞は取れないということで、
あっさり、今までにない作品をだします。
もう一枚うまくできてる前衛作品は
別の機会に出してみようかと思ってます。

さてさて、今日はこのあと、
深川教室と緑井駅前教室があります。
暑いのと夏休みで生徒の集まりが悪い
毎年の8月なので、
頑張り過ぎないようにしてます(笑)

今日の昼ごはんはの替わりは
庭で食べきれないほどなってしまっている、
小さめのトマトです。

7月のNASH(非アルコール性脂肪肝炎)の検査で、
悪化はしていないものの、
ほぼ横ばいちょっと下がった程度だったので、
再度、減量中なんです。

前回と違って、
なかなか、体重が落ち始めてくれないので、
若干焦り気味になりながら、
一昨日あたりからようやく、
はっきり落ち始めたので、
一安心するのと、
ここで、一気に体重を落としにかかるつもりです。

で、今回のテーマは
昼はしっかりためて、
夜できるだけ食べない。
糖質OFFにこだわらず、
カロリーの全量を抑えることにしてみました。

晩ご飯はいらない!!
と、母に宣言をして、周りにも
協力してもらうようにしてます。

最初はかなり辛いだろうなぁと思っていた
夕食抜きですけど、
おととい、昨日と、
ほぼ夕食なしでお腹がすくわけでもなく、
難なく、クリアできてます。
夏バテなのか、
食欲もあまりないので、
この際、倒れない程度に、
食欲不振を利用します。(笑)

ストレスがかかると
食欲に向かう龍仙の特質の視点で見ると、
今はほぼノンストレスなのかもしれません。
ただ、胃が多少ムカムカするんですよね。

なぜか引き続き、篆刻中

今日は緑井4丁目教室の日だったんですけど、
まだ生徒が0名ということで、
自宅で印材の手入れをしてました。

つい先月に印箱大小織り交ぜ30個ほど
仕入れたはずなのに、もうなくなりそう
ということで、
送料がかかるのも考えて、
今回は3種50個ほど入荷しました。

通常なら1年分の個数ですけど、
6月7月でよくよくカウントすると、
61本彫ってましたので、
多めに注文したんです。

当然のことながら、
箱だけでは篆刻にならないので、
印材も仕入れて、
今日は一日中印材を磨いてました(笑)

安い印材でも
磨けばなかなかの光を放つわけで、
時間の許す限り角取りをして、
磨いて出荷してます。

で、6月からこっち、
注文残が0本になったのはわずか1日
ご注文いただいた方々に感謝感謝です。

書道関連の会合に出るたびに、
誰かが篆刻の注文をくれます。
どーやら、漢字作家より先に
篆刻屋の方が売れてしまったみたいです。

篆刻家と名乗るには
格が足らない気がするので、
篆刻屋と名乗ってます。

一息ついてます





今日の午前中は
珍しく完全OFF状態です、

最近はそうでもないですが、
以前は朝起きるのが苦手で、
勢い教室は午後からという
構成になってしまっているので、
スケジュール表の午前中は
比較的時間に余裕のあることが多いですけど、
ここのところは、
ほれ、例の篆刻ラッシュで、
空いた時間は、ほぼ、篆刻でしたから、
なかなかゆっくりもできてませんでした。

今朝はなんだかのんびり
トマトの収穫をしました(笑)
昼からは、これまた例の肝臓の経過を見てもらいに、
安佐市民病院まで行ってきます。
そのあと、古城園教室です。

ただ、緑井の新教室開講に伴って、
古城園教室のスケジュールをいじった余波で、
水曜日の古城園教室は誰もいなくなりそうです(笑)

まぁ長いこと開けていれば、
誰かは来るんでしょうけど、
移動効率やら利用料を考えると、
この際水曜日は閉鎖した方が
後々すっきりかもなぁ~って、
思ってます。

そうそう、
昨日ようやく長野県現代書藝展の作品制作に
手を付けました。

思ったより時間がかからなくて、
もう少し丁寧に仕事してもいいかなぁ~
なんて思ってしまいましたが、
あまり凝り過ぎても、
鼻につくので、
今年はこのまま行こうかと…

話は変わりますけど、
やっぱり買ってよかったという、
園芸グッズがこれです。

農家の方はすぐにお判りでしょうけど、
都会の方は、なんじゃこりゃ状態ですよね。

押し切りという道具で、
もともとは枯れた藁を切る道具です。
仕組みはというと、
ギロチンのサカサマバージョンです。
馬みたいな下の半円形が刃で、
上から固定枠を下げて、
挟んで切る仕組みです。
指を置いたら、スパッと切れてしまいます(怖)
固定枠が下りているときは
刃が露出しないので、
そうそう事故になることはないです。

で、これで何をしているかというと、
トウモロコシやジャガイモの
収穫後に出る茎やら葉を
小さくして堆肥の原料にするのに使ってます。

以前は燃えるごみとして、
袋に詰めて出してましたけど、
堆肥にできれば、
ゴミも出なくなって、
土もよくなるという
まさに一石二鳥になるんです。

ただ、これには、ステップが2つあります。
一つは堆肥にする方法の確立
もう一つは堆肥の原料確保です。

堆肥にする方法は以前から
生ごみ堆肥を作っていたので、
それを応用できているので、
問題なく確立できています。

もう一つの原料確保のほうは
家庭ごみだけでは、
とても濃い堆肥になるので、
何とか薄めるために、
収穫後の茎やら葉を手で、
チョキチョキした時期もありましたが、
こんな面倒なことは続くわけもなく、
なんかいいものはないかと、
考えていたところ、
昔親戚の農家の倉庫にあった
押切のことを思い出し、
買おうと企んではいたんですけど、
いかんせん、家庭菜園には値段が高い!!

で、Amazonの欲しいものリストに
入れたままにしてたところ、
ここのところの篆刻ラッシュで
臨時収入ということで、
早速購入したわけです。

使ってみると、
この炎天下でも、
サクサクと作業が進むほど
いい感じです。

トウモロコシやキャベツ、ブロッコリーの茎は
特に太いので、ハサミで切ると
くじける一方ですけど、
押切なら、まとめてサクッと切れて、
なんだか嬉しくなります。

今は堆肥にする袋4つを、
回転させながらうまく回っていますけど、
冬になって堆肥化するスピードが落ちてくると、
袋を少し増やさないと、
間に合わないかもしれません。

こんなネタは
都会にお住まいの方には意味不明かもしれませんけど、
園芸ファンの龍仙には
あの頃こうしてたんだという
大事なネタです。

ちなみに、今日はアイコという品種の
ミニトマトを両手に2杯30個くらい収穫しました。
今年は雨が多い割に
甘くてとてもおいしいです。

実はまだ、最初に植えた1本からの
収穫だけなので、
あとから植えた4本が収穫に入ると、
毎日トマト料理になるかもです(笑)

ようやく終了と思った矢先




直前の記事で、
篆刻ようやく終了と書きましたけど、
そのあと、というか、
記事をアップした同じ日に、
追加で注文が届いてました。

でもって、
翌日にまた2本の追加注文があり、
終わんね~~(笑)
とぼやきつつも、
ありがたいですね。

今回ご注文いただいた先生方に、
感謝感謝でございます。

昨日ようやく追加分も彫り終えたので、
ただいま注残0本で、
絶賛受注中でございます。

それにしても、
随分と彫らせていただきました。
6月7月現在までで、
なんと、55本彫ってます。

品質の方はどうかと聞かれて、
困るような駄作はないはずです(笑)

というか、今回の大量受注で、
なんか、久しぶりに脱皮できた気がして
自分が見ても、クオリティが上がってます。

まぁ自画自賛はほっといていただいて、
品質にも手を抜かなかった今回は、
忙しいわけです。

そこで、企み事が好きな龍仙は
一つ妙案を思い付きました。

この好評ぶりを放置するのはもったいない!!
ということで、年に二回くらい、
篆刻のご依頼を受けた先生方向けに、
キャンペーンを張ろうかと…

すこし、企画めいた工夫はいるんじゃないかと思いますが、
この冬からやってみようかと思い付いた次第です。

客商売よろしく、
龍仙の書道教室も1月8月は売り上げが減るので、
それをめがけて、
11月から12月にかけてと、
6月から7月にかけての年2回で
やってみましょかね。

手書き住所印もなかなか好評なので、
摺刷と一緒にPRですね。

本当は名簿の先生方に
漏れなく送ってみたいところですが、
それは、ほれ、悪用とかやり過ぎとかの
レベルになってしまうので、
やりたい気持ちをぐっとこらえて、
口コミ拡販に徹するということで、
今までにご注文いただいた先生方のみに、
ご提供する秘密企画にします。

話は変わりますけど、
今年の我が家の小さな畑は
いろんな物が良く成ってくれます。

こちらの品質はというと、
お察しの通りの素人レベルで、
トウモロコシが特に、
おもしろい実がたくさんあります。

見た目は最悪ですけど、
味はとれたてなので、
おいしいです。

今は夏の収穫が一段落しそうなところで、
秋冬の畑計画を練っているところですが、
ゴマやらソバやら
今まで植えたことのないものを
やってみようかと…

畑を初めて15か月目に至ったところでの
課題というか、
上手くいかなかったのはというと、
なぜか、小松菜、チンゲン菜、
両方とも簡単と言われる野菜ですが、
虫対策に大失敗しています。
両方とも同じ虫です。

もう一つうまくいかないのは、
ほうれん草ですね。

まだ、土ができていないので、
地力も知力も上げないと、
上手くいかないみたいです。

難しいと思っていた
キャベツは案外とうまくいってます。
最初は青虫よけのネットをしていましたが、
天敵のハチが入ってこれないので、
一度青虫が入ってしまうと、
偉いことになってました。

で、ネットを外して、
ハチにハンティングをお願いしたところ、
大小含めて、いろんなハチが飛来してくれて、
青虫被害はほぼ0になりました。

幸いスズメバチは来ないので、
畑のハチは追い払わず
そのままにしています。

で、今年の秋冬は、
初の白菜に挑戦してみようかと…

種はもう買ってあるので、
夏休みが終わるころに、
種まきです。

ようやく篆刻終了




長々とやっていた篆刻ですけど、
今日ようやく注残0本になりました。

師匠の自然形が残ってはいますが、
これは、少し時間をおいて彫ります。

で、
お次の課題はというと、
長野県現代書藝展の作品制作です。
今年は、
ちょいと、へんてこなアイディアを思い付いたので、
そのアイディアを膨らませているところですけど、
恐らく一枚書くのに、
丸一日を費やしそうな感じです。

部門は前衛になるのかなぁ???

お札とモアイです(笑)
ん~わかんないだろうなぁ・・・
果たして書と言えるのかどうかも
随分と怪しいです。

長野県現代書藝展は
とにかく新手にチャレンジできるところが
気に入っている展覧会なので、
毎日書道会の会員になったことは
横に置き忘れるくらい勢いで、
変なことをやらかそうと
心がけてます(笑)

7月から新た強いスケジュールで
教室の時間帯を組み直したんですけど、
まだ、なんか慣れないというか、
曜日と教室がフィットしてない感じです。

状況を見てもう少し時間帯をいじろうかと
企んでいますが、
どうなることやら。

ようやく、出口が見えたかも

ここんとこ、
時間を見つけては、
地味にこなしていた篆刻ですけど、
ようやく、出口が見えてきました。
残り5本というところまで来ました。

6月から定形外郵便料金の細分化で、
定形外の中に規格内と規格外の区分ができて、
篆刻の梱包は印箱含めて、
厚さ3㎝を越えるため、
規格外のくくりになるんです。

以前は定形外規格内の料金で
送れていたものが、
規格外の割高の料金になってしまうんで、
大体で言うと5割増しくらいになります。

ということで、
毎回郵便局の窓口に料金の確認をかねて、
提出しないといけないわけで、
ほぼ毎日何かを持って行っています(笑)

そんな地味な仕事の積み重ねで、
残り5本というところまで
ようやくたどり着けた次第でございます。

銀座ロングの出張からほぼ一か月
何とかなりそうです。

今回の篆刻承りのおまけで、
手書きが住所スタンプになるという、
商品を販売してみたんですけど、
思ったより好評でしたね。

他のはんこ屋さんと違うところは、
書家の手書きが住所印になるというところですね。

活字の組み合わせで、
ハンコにするのは今までもお安いのがありましたけど、
はがきに押せる小さめのスタンプで、
手書き風というのは、
意外とないようです。

ちなみに、
手書きデザイン住所ハンコは
1個(18mm×50mm)が4000円(税込)です。
〒、住所、氏名(号)、電話番号、ファックス番号など、
入れたい情報と縦横を教えていただければ、
1週間くらいでお届けできます。

ご注文は
http://suisenkai.com/?page_id=870

超曇天の七夕は龍仙には特異日

今日の広島市安佐南区緑井周辺は
厚い雲に覆われた微妙な細雨が降ってますね。
残念ながら織姫と彦星は見えそうにないですね。
というか、
最近は周囲が明るすぎて、
天の川が見えません。

さてさて、
今日は7月7日ということで、
実は龍仙にとって、
人生で最大ともいえる特異日の記念日です。
詳しくは書かないことにしますが、
7年前のその日のブログ
http://d.hatena.ne.jp/suisen-an/20100707
でもなんとなく匂わせてますが、
経済的にリセットがかかった日です。

で、マル7年経過した今日はその年季明けというか、
金融機関が与信調査で重要視する
とある一覧表から名前が消える目安とされる日です。

ここまで書けば、
お察しの方もいらっしゃろうかと思いますが、
その際は、多くの方にご迷惑をかけてしまい、
大変申し訳なくお詫び申し上げます。

ということで、
手枷足枷(てかせあしかせ)が外れた今日は、
晴れて、再スタートの日です。

とはいえ、
特別なセレモニーがあるわけでもなく、
いつもの日常が流れていくわけで、
日々、前に向いて歩いていくだけです。

華々しい結果にはならないかもしれませんけど、
人生の後半が良いものになるよう、
倒れない程度に頑張ります(笑)

なんか、
しんみりしてきたので、
この話題はここらへんで終わりにします。

で、
今日の予定はというと、
7月からメルパルク教室の曜日を変えたおかげで、
夜の岩国駅前教室以外は教室がないので、
それまでは、溜まっている篆刻を
やろうかと思ってます。

7月に入って随分と彫ってはいるものの、
未だ終わりは見えず、
あと3本字入れをして、
ようやく、終わりが見えてきそうです。

あとは、受注に漏れがないか、
一度チェックしないといけませんね。

ここのところ、
連続して多くの篆刻の注文をいただき、
ふと思うことは、
篆刻の仕上がりが
少し、垢抜けてきたんじゃないかと…

篆刻の偉い先生方が彫られる印の出来とは
随分とズレた領域にいる自覚はあるものの、
篆刻の線や余白が以前よりすっきり見える気がします。

お金をいただきながら、
上達していく昔の職人のようですけど、
意識をもって自力で向上していくためには、
お金をいただくというプレッシャーや
自分より上席の先生方に提供するというプレッシャーが
一番いいのかもしれません。

龍仙の本職のはずの
「漢字」は、まだまだ、未熟ですけど、
今は、篆刻アゲアゲ期かもしれませんね。

とはいえ、
自信が過信にならないよう、
常に出来栄えに対して謙虚な姿勢は、
失わないようにしたいです。
(実は煽てに非常に弱い龍仙です(笑))

粋仙会書作展終了でこれから撤収

九州は大雨で大変なところが多いようで、
被害に遭われた方、難儀をされている方々に
お見舞い申し上げます。

広島も今回は断続的によく降りました。
まだ降るかもしれませんが、
ひどく降るたびにビビって警戒してます。

さてさて、
おかげさまで、
第5回粋仙会書作展も無事終了し
これから撤収搬出に出かけてきます。

今日は撤収搬出も含めて、
あちこち行かないといけないところがあるので、
効率よく回れるよう、
少し段取りしてます。

あと、ここ数回のブログで
篆刻大繁盛の記事を書いてますけど、
昨日把握漏れが5本発覚し、
またもや終わりが見えなくなりました(笑)

印面の布置はできていたので、
急いで印材整えて、
字入れをしました。

今の正直な感想は、
ようやく、前半の山を乗り切ったかなぁ~
ってとこです。

篆刻はなかなか終わりませんが、
展覧会事務局の仕事はほぼ終了。
あとは審査関連と展覧会出品を、
毎年の通常モードでこなしつつ、
スポットで新しい仕事をこなしていきます。